久jiú仰yǎng大dà名míng
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧ビジネスの初対面の場やフォーマルな会合で、業界の著名人や目上の相手に対して使います。相手の功績や評判を以前から知っていたことを伝え、敬意と会えた喜びを表す格式高い挨拶表現です。
言い換え・似た表現
久仰
かねてお噂は伺っております (二字だけで簡潔に敬意を表す言い方です。)
久闻大名
以前からお名前をよく耳にしております (「久仰大名」とほぼ同じ意味で使われます。)
百闻不如一见
百聞は一見にしかず、お会いできて光栄です (噂以上に素晴らしいと相手を称える表現です。)
言われたときの返し方
哪里哪里,您过奖了。
とんでもございません、褒めすぎですよ。
不敢当,幸会幸会。
滅相もございません、お会いできて光栄です。
よくある間違い
✕ 同世代や年下の友人に対して使う
○ 初対面の目上の人や著名人に使う
格式の高い敬語表現のため、親しい間柄で使うと大げさで不自然になります。
✕ 二回目以降に会った相手に使う
○ 初めて会った相手にだけ使う
「以前から評判を聞いていた」という意味なので初対面限定の表現です。
「久仰大名」のよくある質問
Q. 日常生活でも使えますか?
日常会話ではあまり使いません。書面やビジネス、公式なレセプションなどで社会的地位の高い人や年長者に対して敬意を表す場面に適した、やや硬い改まった表現です。
Q. 相手の名前を知らない時も使えますか?
使えません。この表現は相手の評判や名声をあらかじめ知っていたことを前提とするため、相手のことを何も知らずに会った場で使うと不自然で失礼にあたる場合があります。
このフレーズの単語を英語では
「久仰大名」と同じフレーズ帳のフレーズ
「久仰大名」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1