不bù能néng不bù提tí〜
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧国際情勢や社会問題など、テーマの本質に迫る議論でよく使われます。相手はある程度改まった場の聞き手や同僚などです。全体の文脈において絶対に外せない極めて重要な要素を、あえて強調して切り出すニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
不得不提〜
〜に言及せざるを得ません。 (状況的に触れる必要があるという客観的な義務感がやや強まります。)
不可忽视〜
〜を無視することはできません。 (話題に挙げるだけでなく、その重要性を軽視できないと強調します。)
值得一提的是〜
特筆すべきなのは〜です。 (取り上げる価値がある注目の点として自然に話題を導入します。)
言われたときの返し方
确实,这是一个核心问题。
確かに、これは核心となる問題ですね。
我也正想讨论这一点。
私もまさにその点について議論したいと思っていました。
よくある間違い
✕ 日常の些細な雑談の導入に「不能不提」を多用する
○ 「顺便说一下(ついでに言うと)」などを使う
二重否定で重みがあるため、重大な問題以外に使うと大げさに聞こえます。
「不能不提〜」のよくある質問
Q. 「不得不提」との違いは何ですか?
意味はほぼ同じですが、ニュアンスに差があります。「不得不提」は客観的な状況や制約から触れざるを得ない感覚が強く、「不能不提」は話し手の論理や判断として外すことができないという主張が前面に出ます。
Q. 文末にはどんな言葉が続きますか?
後ろには「〜の存在」「〜の影響」などの名詞句、または「〜という事実」「〜が直面している課題」などの節が続きます。文頭に置いて「不能不提的是、〜」のように接続表現として使うことも多いです。
「不能不提〜」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1