如rú坐zuò春chūn风fēng

意味

  • 成語・慣用句 薫陶を受けるくんとうをうける

例文

听tīng了le老lǎo师shī的de教jiào导dǎo,他tā感gǎn到dào如rú坐zuò春chūn风fēng。

先生の教えを聞いて、彼は薫陶を受けたと感じた。

コアイメージ

すぐれた人のそばで教えを受け、春風に包まれたように心が和らぎ成長する感覚

中国語での定義

比bǐ喻yù在zài优yōu秀xiù人rén物wù的de教jiào导dǎo和hé影yǐng响xiǎng下xià,心xīn情qíng舒shū畅chàng并bìng获huò得dé有yǒu益yì的de启qǐ发fā

語源

如坐春风は、文字どおりには「春風の中に座るように」という組み立てで、宋代の故事で人の教えを受けた体験を春風の中にいる感覚にたとえたことから、現在の成語として定着

コラム

  • 如坐春风は、人から受ける薫陶を表す語であり、季節の春風を表す文脈とは区別される一方、文章では先生の講話や人格に触れた後の感想として置かれることが多い

亲qīn炙zhì

意味

  • 動 直接教えを受けるちょくせつおしえをうける
  • 動 薫陶を受けるくんとうをうける
  • 動 親しく教えを受けるしたしくおしえをうける

例文

他tā有yǒu幸xìng亲qīn炙zhì名míng师shī,受shòu益yì匪fěi浅qiǎn。

彼は幸運にも名高い師から直接教えを受け、大いに得るところがあった。

コアイメージ

教え手との近い接触を通じて、知識や人柄の影響を受ける

中国語での定義

亲qīn自zì跟gēn随suí优yōu秀xiù的de人rén学xué习xí,直zhí接jiē受shòu到dào他tā的de教jiào诲huì和hé影yǐng响xiǎng。

語源

亲炙は、「亲自」を表す「亲」と、肉を火に当てる字形から成る「炙」が結びつき、火に近い者が熱を受けるように、師から直接教えを受ける意味を表す語

コラム

  • 亲炙が本人から直接教えを受けることを示すのに対し、熏陶は人や環境から間接的に影響を受ける場合にも使えるため、「亲炙」は熏陶より接触の直接性が強い語

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