祸huò根gēn

意味

  • 名 禍根かこん

例文

这zhè场chǎng争zhēng端duān的de祸huò根gēn至zhì今jīn没méi有yǒu消xiāo除chú。

この争いの禍根は今も取り除かれていない。

コアイメージ

大きな災いを生み続ける、見えにくい根元のイメージ

中国語での定義

引yǐn起qǐ灾zāi祸huò的de根gēn本běn原yuán因yīn

語源

祸根は、「祸」の災いと「根」の根元を組み合わせた語で、災いを引き起こす根本原因を植物の根にたとえた表現

コラム

  • 「祸根」は一時的なきっかけではなく、問題の奥に残って災いを繰り返し生む原因を指し、原因が取り除かれていない場面で使われやすい語

孽niè根gēn

意味

  • 名 禍根かこん

例文

我wǒ们men必bì须xū彻chè底dǐ铲chǎn除chú战zhàn争zhēng的de孽niè根gēn。

私たちは戦争の禍根を徹底的に取り除かなければならない。

コアイメージ

表面の災いではなく、その下で害を生む根っこに焦点を置く感覚

中国語での定義

造zào成chéng祸huò害hài或huò坏huài事shì的de根gēn本běn原yuán因yīn

語源

孽根は、「孽」が災い・悪事を表し、「根」が物事の生じるもとを表すため、二つの語素が結びついて災いの根源を指す語になった

コラム

  • 「孽根」の「孽」には強い否定的な響きがあり、自然な不運の原因よりも、人間が生み出した悪や害を批判する文脈で使われやすい語

祸huò胎tāi

意味

  • 名 禍根かこん

例文

这zhè场chǎng争zhēng执zhí成chéng了le日rì后hòu的de祸huò胎tāi。

この争いは後の禍根となった。

コアイメージ

まだ表に出ていない災いの原因が、内側で育っているイメージ

中国語での定義

后hòu来lái会huì引yǐn发fā祸huò患huàn的de原yuán因yīn或huò根gēn源yuán

語源

祸胎は、「祸」が災い、「胎」が胎内で育つものを表し、二字を合わせて将来の災いを生む原因という意味になった複合語

コラム

  • 祸胎は日常会話よりも文章で使われやすく、災いそのものではなく、あとで災いを引き起こす出来事や関係を指す語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ