白bái璧bì微wēi瑕xiá

意味

  • 成語・慣用句 玉にきずたまにきず

例文

这zhè部bù作zuò品pǐn虽suī有yǒu白bái璧bì微wēi瑕xiá,总zǒng体tǐ上shàng仍réng很hěn出chū色sè。

この作品は玉にきずがあるものの、全体としてはなお優れている。

コアイメージ

ほとんど完全なものに、全体を損なわない小さな欠点が一つある状態

中国語での定義

比bǐ喻yù一yí个gè人rén或huò一yí件jiàn事shì物wù虽suī然rán有yǒu一yì点diǎn小xiǎo缺quē点diǎn,但dàn总zǒng体tǐ上shàng仍réng然rán很hěn好hǎo

語源

白璧微瑕は、「白璧」という白く美しい玉に「微瑕」というごく小さな傷がある様子を組み合わせ、ほぼ完全なものにわずかな欠点が残ることを表す成り立ち

コラム

  • 中国語では、作品や計画などの全体を高く評価したうえで、細かな問題だけをやわらかく指摘するときに使われ、強い非難を避ける表現

狐hú裘qiú羔gāo袖xiù

意味

  • 成語・慣用句 玉にきずたまにきず

例文

这zhè篇piān文wén章zhāng虽suī有yǒu狐hú裘qiú羔gāo袖xiù之zhī处chù,但dàn整zhěng体tǐ仍réng很hěn出chū色sè。

この文章には玉にきずのところがあるが、全体としてはとても優れている。

コアイメージ

すぐれた全体に、ひとつだけ質の合わない箇所が残る状態

中国語での定義

形xíng容róng大dà部bù分fèn都dōu很hěn好hǎo,但dàn有yǒu一yí个gè地dì方fāng不bú够gòu好hǎo

語源

狐裘羔袖は、上等な狐の毛皮で作る「狐裘」に、比較的質の低い子羊の皮の「羔袖」を合わせた姿を指す成語で、異なる材質の取り合わせが全体の中の一点の欠陥を示すもの

コラム

  • この成語は衣服そのものより、文章・作品・計画などを講評する場面で使われ、肯定的な評価に短い留保を添える働きを持つ

白bái玉yù微wēi瑕xiá

意味

  • 成語・慣用句 玉にきずたまにきず

例文

这zhè幅fú画huà整zhěng体tǐ完wán美měi,只zhǐ是shì边biān角jiǎo有yǒu些xiē磨mó损sǔn,真zhēn是shì白bái玉yù微wēi瑕xiá。

この絵は全体として完璧だが、角が少し擦れており、まさに玉にきずだ。

コアイメージ

ほぼ完璧なものに、小さな傷だけが残るイメージ

中国語での定義

比bǐ喻yù总zǒng体tǐ很hěn好hǎo或huò接jiē近jìn完wán美měi,只zhǐ存cún在zài很hěn小xiǎo的de缺quē点diǎn

語源

白玉微瑕は、「白玉」が白く美しい玉、「微瑕」がごく小さな傷を表し、美しいものにわずかな欠点がある構造

コラム

  • 「白玉微瑕」は、作品や計画などの長所を認めたうえで小さな欠点だけを取り上げる言い方で、批判をやわらげる働きがある

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ