热rè函hán

意味

  • 名 熱含量ねつがんりょう

例文

化huà学xué反fǎn应yìng的de热rè效xiào应yìng可kě以yǐ通tōng过guò比bǐ较jiào反fǎn应yìng前qián后hòu的de热rè函hán来lái判pàn断duàn。

化学反応の熱効果は、反応前後の熱含量を比較して判断できる。

コアイメージ

物質の内部エネルギーに、外へ広がるための圧力と体積の効果を加えた熱力学的な量

中国語での定義

热rè力lì学xué中zhōng用yòng来lái表biǎo示shì物wù质zhì能néng量liàng状zhuàng态tài的de物wù理lǐ量liàng,包bāo括kuò物wù质zhì的dì内nèi能néng以yǐ及jí压yā力lì和hé体tǐ积jī共gòng同tóng产chǎn生shēng的de能néng量liàng,常cháng用yòngH表biǎo示shì

語源

热函は、「热」が熱に関わる量を示し、「函」が中に含むことを示す語素として結びついた用語で、物質が持つエネルギーを広がりの効果まで含めて表す成り立ち

コラム

  • 化学反応では反応前後の热函の差から反応熱を扱えるため、単なる温度の高さやその場で移動する熱量ではなく、反応系の状態を比べる指標として使われる

焓hán

意味

  • 名 エンタルピー
  • 名 熱含量ねつがんりょう

例文

在zài恒héng压yā条tiáo件jiàn下xià,物wù质zhì的dì焓hán会huì随suí温wēn度dù升shēng高gāo而ér增zēng加jiā。

一定圧力の条件では、物質のエンタルピーは温度が上がると増加する。

コアイメージ

物質の状態に結びついた、熱の出入りを計算するためのエネルギーの尺度

中国語での定義

热rè力lì学xué中zhōng用yòng来lái描miáo述shù系xì统tǒng状zhuàng态tài的de物wù理lǐ量liàng,表biǎo示shì系xì统tǒng内nèi能néng和hé压yā强qiáng与yǔ体tǐ积jī乘chéng积jī的de总zǒng和hé

語源

焓は、「火」が熱に関する意味を受け持ち、「含」が音を受け持つ形声字で、現代の熱力学用語として新しく作られた字

コラム

  • 「焓」は化学反応の熱を考える場面で特によく使われ、定圧で体積以外の仕事を考えない場合には、反応熱と焓の変化量ΔHが対応する

热rè焓hán

意味

  • 名 エンタルピー
  • 名 熱含量ねつがんりょう

例文

在zài恒héng压yā条tiáo件jiàn下xià,系xì统tǒng的de热rè焓hán会huì随suí温wēn度dù升shēng高gāo而ér增zēng加jiā。

定圧条件では、系のエンタルピーは温度上昇に伴って増加する。

コアイメージ

系統の内部エネルギーに、圧力と体積の積を加えた熱力学的な量

中国語での定義

表biǎo示shì物wù质zhì或huò系xì统tǒng状zhuàng态tài的de热rè力lì学xué量liàng,数shù值zhí等děng于yú内nèi能néng与yǔ压yā强qiáng和hé体tǐ积jī乘chéng积jī之zhī和hé

語源

热焓は、「熱」を表す「热」と、熱に関わる量を表す「焓」を組み合わせた語で、「焓」は火偏が意味を、右側の「含」が音を担う形声字

コラム

  • エンタルピーは熱そのものの量ではなく、記号Hで表す状態量で、圧力一定の反応では値の変化ΔHが出入りした熱と結びつく

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