晋jìn惠huì闻wén蛙wā

意味

  • 成語・慣用句 愚昧無知ぐまいむち

例文

人rén们men常cháng用yòng晋jìn惠huì闻wén蛙wā讽fěng刺cì愚yú昧mèi无wú知zhī。

人々は愚昧無知を風刺するためにこの成語をよく用いる。

コアイメージ

目の前の単純な事実さえ、見当違いの判断で受け止める愚かな姿

中国語での定義

用yòng来lái讽fěng刺cì人rén愚yú昧mèi无wú知zhī,面miàn对duì明míng显xiǎn的de事shì情qíng也yě作zuò出chū荒huāng唐táng判pàn断duàn

語源

晋惠闻蛙は、晋の恵帝が蛙の鳴き声を聞き、それが公の蛙か私有の蛙かと尋ねた故事から生まれ、「晋惠」は晋の恵帝、「闻蛙」は蛙の声を聞くことを表す成語

コラム

  • 「井蛙之见」は知識や視野の狭さを指すのに対し、「晋惠闻蛙」は目の前の蛙の鳴き声さえ官私の区別で捉えようとするような愚かさを指すため、単なる見聞の狭さとは意味が異なる

反fǎn裘qiú负fù薪xīn

意味

  • 成語・慣用句 貧困にあえぐひんこんにあえぐ
  • 成語・慣用句 本末転倒ほんまつてんとう
  • 成語・慣用句 愚昧無知ぐまいむち

例文

他tā一yì生shēng反fǎn裘qiú负fù薪xīn,生shēng活huó十shí分fēn艰jiān苦kǔ。

彼は生涯、貧困にあえぎ、生活はとても苦しかった。

コアイメージ

暮らしを支える根本を損ないながら、目先の負担を背負う逆さまな状態

中国語での定義

指zhǐ生shēng活huó贫pín困kùn,过guò着zhe辛xīn苦kǔ劳láo累lèi的de日rì子zi;也yě指zhǐ只zhǐ顾gù眼yǎn前qián的de做zuò法fǎ而ér损sǔn害hài根gēn本běn,显xiǎn得de愚yú昧mèi无wú知zhī

語源

反裘负薪は、「反」が向きを逆にすること、「裘」が毛皮の衣、「负」が背負うこと、「薪」が薪を表す組み合わせで、毛皮を内側にして薪を背負う人の故事から、貧困と本末転倒を結びつけた成語

コラム

  • 「负」はここでは「失う」や「責任を負う」ではなく「背負う」という意味で使われ、同じ字が「负薪」では動作を、「负债」では負担を表す点に意味の広がりがある

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