忍rěn耻chǐ含hán垢gòu

意味

  • 成語・慣用句 屈辱を忍ぶくつじょくをしのぶ

例文

为wèi了le大dà局jú,他tā暂zàn时shí忍rěn耻chǐ含hán垢gòu,没méi有yǒu反fǎn抗kàng。

大局のため、彼は一時的に屈辱を忍び、反抗しなかった。

コアイメージ

反発したい気持ちを抑え、恥辱を飲み込んで耐える状態

中国語での定義

受shòu到dào羞xiū辱rǔ时shí克kè制zhì自zì己jǐ的de情qíng绪xù,忍rěn耐nài下xià来lái而ér不bù马mǎ上shàng反fǎn抗kàng

語源

忍耻含垢は、「忍耻」が恥辱をこらえること、「含垢」が汚れや恥を内に含んで耐えることを示す連語で、二つの語が重なって屈辱を忍ぶ意味

コラム

  • 「忍耻含垢」は「忍辱负重」と似ているが、「忍辱负重」が重い責任を背負う点に重心を置くのに対し、こちらは屈辱を受けても反抗を抑える点に重心がある

含hán垢gòu忍rěn辱rǔ

意味

  • 成語・慣用句 屈辱を忍ぶくつじょくをしのぶ

例文

为wèi了le实shí现xiàn目mù标biāo,他tā只zhǐ能néng含hán垢gòu忍rěn辱rǔ。

目標を実現するため、彼は屈辱を忍ぶしかなかった。

コアイメージ

受けた恥や不当な扱いを表立ってはね返さず、内にこらえる感覚

中国語での定義

忍rěn受shòu屈qū辱rǔ和hé不bù公gōng平píng的de对duì待dài,不bù轻qīng易yì发fā作zuò或huò反fǎn抗kàng

語源

含垢忍辱は、含は内に収めること、垢は汚れから転じた恥、忍辱は屈辱に耐えることを表し、恥を外に出さず耐える意味になった成語

コラム

  • 日本語の「我慢する」よりも、単なる不快感ではなく、面目を傷つける扱いへの耐え忍びに重点があり、「忍气吞声」が怒りや発言を押し殺すことを表すのに対して、こちらは屈辱そのものに焦点がある

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