金jīn针zhēn花huā

意味

  • 名 ワスレグサ

例文

这zhè道dào汤tāng里lǐ放fàng了le金jīn针zhēn花huā,味wèi道dào很hěn鲜xiān。

このスープにはワスレグサの花が入っていて、風味がよい。

コアイメージ

黄色く細い花のつぼみを食材として利用する植物というイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng开kāi黄huáng色sè花huā朵duǒ、花huā蕾lěi细xì长cháng并bìng可kě作zuò为wéi食shí材cái的de植zhí物wù

語源

金针花は、黄色い花のつぼみを細い針に見立てた「金针」と、植物の花を示す「花」を組み合わせた呼び名

コラム

  • 金针花は料理名のように見えても植物名であり、スープや炒め物に入るものは生の花ではなく、乾燥させたつぼみである場合が多い

忘wàng忧yōu草cǎo

意味

  • 名 萱草かんぞう
  • 名 忘れ草わすれぐさ
  • 名 ワスレグサ

例文

忘wàng忧yōu草cǎo的de花huā可kě以yǐ食shí用yòng。

萱草の花は食用にできる。

コアイメージ

心配や悲しみを忘れさせるとされた草花

中国語での定義

一yì种zhǒng多duō年nián生shēng草cǎo本běn植zhí物wù,花huā通tōng常cháng呈chéng橙chéng黄huáng色sè,花huā蕾lěi可kě以yǐ食shí用yòng,传chuán统tǒng上shàng认rèn为wéi能néng使shǐ人rén忘wàng掉diào忧yōu愁chóu,常cháng指zhǐ萱xuān草cǎo。

語源

忘忧草は、「忘忧」という心配を忘れることと「草」を組み合わせた呼び名で、古くから萱草が憂いを忘れさせる草と考えられたことに由来する名

コラム

  • 日本語の「忘れな草」に当たる花は中国語で「勿忘我」といい、「忘忧草」は別の花である萱草を指すという区別

萱xuān草cǎo

意味

  • 名 ワスレグサ

例文

萱xuān草cǎo在zài夏xià天tiān开kāi花huā。

ワスレグサは夏に花を咲かせる。

コアイメージ

草のような葉のまとまりから、目立つ花茎と一日ほど咲く花が立ち上がる姿

中国語での定義

一yì种zhǒng叶yè片piàn细xì长cháng、成chéng丛cóng生shēng长zhǎng并bìng能néng开kāi黄huáng橙chéng色sè花huā的de多duō年nián生shēng草cǎo本běn植zhí物wù。

語源

萱草は、「萱」が草冠と音を示す「宣」から成る植物名の字であり、「草」を添えて草本の花であることを明確にした語

コラム

  • 萱草の花は一つ一つが短い期間でしぼむことから、英語の daylily に対応する植物として説明されるが、中国語の萱草は花の寿命だけでなく、葉や花を含む植物全体を指す名

黄huáng花huā菜cài

意味

  • 名 ワスレグサ

例文

野yě地dì里lǐ长zhǎng着zhe许xǔ多duō黄huáng花huā菜cài。

野原にはたくさんのワスレグサが生えている。

コアイメージ

黄色い花と食べられるつぼみが結びついた植物

中国語での定義

一yì种zhǒng开kāi黄huáng色sè花huā的de多duō年nián生shēng植zhí物wù,它tā的de花huā蕾lěi可kě供gōng人rén食shí用yòng,晒shài干gàn后hòu也yě可kě用yòng来lái做zuò菜cài

語源

黄花菜は、黄色を表す「黄」と花を表す「花」に、食用植物を表す「菜」が結びついてできた名前

コラム

  • 「黄花菜都凉了」は、機会を逃してもう遅いという意味の言い回しで、花のつぼみを食べる本来の意味とは別に使われる

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