オレンジ色
意味
- 名 オレンジ色
例文
コアイメージ
オレンジの果皮を思わせる赤と黄の中間にある明るい暖色
関連語
使い方
類義語との違い
橙色: オレンジの果皮を思わせる、赤と黄のあいだにある明るくて温かみのある色
橙黄色: 黄色味が強く明るい黄橙系の色
橙: 口語で橙色を略して言う呼び方
桔色: 柑橘の皮に近い暖かいオレンジ系の色の呼び方
中国語での定義
語源
「橙」は木偏と「登」を組む形声字で、もとは柑橘類の一種を指し、その果皮の色が特徴だったため「色」を付して果実の色を表す語になった。
コラム
- 中国語では色を述べるとき名詞を修飾する場合に「橙色的+名詞」(例:橙色的自行车)や述語で「是橙色的」(例:他的自行车是橙色的)という形をよく使い、会話で短く「橙」と言うこともある。
「オレンジ色」は中国語で何と言う?
「オレンジ色」は中国語で一般的に「橙色」と言います。柑橘類のオレンジに由来する表現で、日常会話からデザインなどの専門分野まで幅広く使われます。単に「橙」一文字で表すこともあります。
使い分け
- 橙色
オレンジ色を指す標準的で最も一般的な表現です。日常会話から衣類やデザインの色指定まで、場面を問わず幅広く使われます。
我买了一件橙色的外套。
私はオレンジ色の上着を一着買いました。
よくある間違い
✕ 果汁色
○ 橙色
オレンジジュースの連想から誤用されがちですが、色名としては「橙色」を用います。
「オレンジ色」のよくある質問
Q. 「橙色」と「橘色」に違いはありますか?
どちらもオレンジ色を指し、意味の違いはほとんどありません。「橙色」が標準的で広く使われるのに対し、「橘色」はみかん色に近いニュアンスで親しまれています。日常会話ではどちらを使っても自然に通じます。
Q. 「橙色」のピンインと発音のコツは?
ピンインは「chéngsè」です。「chéng」は日本語の「チョン」ではなく、口をあまり開けずに喉の奥から「チュン」と響かせるように第2声で発音します。「sè」は第4声で鋭く発音するのがポイントです。
「オレンジ色」は英語では
- 「オレンジ色」 → orangeorangeness和英辞典で見る
おすすめの単語帳
1 / 1