obligated

「obligated」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)オブリゲイティド

「obligated」の意味

「obligated」の例文

I felt obligated to apologize.

私は謝る義務を負っていると感じた。

「obligated」のレベル別の例文

「 obligated」のコアイメージ コアイメージ

誰かへの恩や期待から返礼や対応をする必要があると感じる状態

「obligated」のよく使う型

「obligated」とよく一緒に使う語

「obligated」のよくある間違い

  • ✕ I am obligated for submit the report.

    ○ I am obligated to submit the report.

    obligatedの後で動作を表す場合は、forではなくtoの後に動詞の原形を置きます。

  • ✕ The rule is obligated.

    ○ The rule is obligatory.

    obligatedは主に義務を負う人や組織に使い、義務を課す規則にはobligatoryを使います。

「 obligated」の英英 英英

Feeling that one ought to act because of a social expectation, favor received, or a sense of indebtedness rather than a formal legal duty.

「 obligated」の語源 語源

obligatedは、oblige(人に義務や恩義を負わせる)の過去分詞形に由来し、obligare(結びつける)が語源で「結びつけられる→義務や恩義を負う」の意味が発展した。

「 obligated」のコラム コラム

  • feel obligated to は個人的な恩義や社会的圧力で行動を促す用法で、必ずしも法的拘束を意味しない点が日本語訳と異なることがある。

「obligated」のよくある質問

Q. obligatedの過去形は?
obligatedは動詞obligateの過去形・過去分詞と同じ形です。ただし、辞書では「義務を負っている」という形容詞として使われることも多くあります。
Q. obligatedとobligatoryの違いは?
obligatedは主に人や組織が義務を負っていることを表し、obligatoryは規則や行為などが義務づけられていることを表します。
Q. obligatedはどの前置詞と使う?
「~する義務がある」では、一般的にobligated to doを使います。人に対して義務を負う場合は、obligated to a personという形も使われます。
Q. obligatedの意味と発音は?
法律・契約・道義などで「義務を負っている」「義理がある」という意味の形容詞(または動詞obligateの過去・過去分詞)です。発音は「オブリゲイティッド」で第1音節にアクセントがあります。語源はラテン語の「縛る(ligare)」で、規則や義理によって行動が拘束されている状態を示します。法的な義務だけでなく、個人的な恩義を表す際にも使われます。
Q. feel obligatedの意味と使い方は?
「〜する義務や義理を感じる」という意味です。法律上の強制というより、相手への恩義や世間体、罪悪感などから「〜しなければ申し訳ない」と心理的プレッシャーを感じる場面で使われます。直後にto不定詞を続け、I felt obligated to attend the party.(義理でそのパーティーに出席せざるを得ないと感じました)のように表現します。
Q. don't feel obligatedの意味は?
「無理に〜しなくて大丈夫です」「お気遣いなく」という意味の配慮表現です。相手に心理的な負担をかけないためのクッション言葉として重宝されます。後ろにto不定詞を続け、Don't feel obligated to reply.(返信のお気遣いは不要です)のように、ビジネスメールの末尾などで相手の辞退や負担軽減を促す際によく使われます。
Q. obligated to bullyの意味は?
「いじめをしなければならない」「いじめに加担せざるを得ない」という意味です。海外のSNSや心理分析の文脈で見られ、集団内の同調圧力や力関係により、本心では望まないのに仲間外れを恐れていじめ側に回ってしまう心理的強制を表します。例えばThey felt obligated to bully him.(彼らは彼をいじめざるを得ないと感じていた)のように用いられます。
Q. obligatedとobligedの違いは?
意味はほぼ同じですが、地域や慣用表現に差があります。アメリカ英語ではobligatedが好まれ、イギリス英語ではobligedが広く使われます。また、感謝を表す「大変恐縮です(I am much obliged.)」という定型句にはobligedのみを使い、obligatedは使えません。一方で、法的・契約上の硬い義務を表す際はアメリカ英語を中心にobligatedが好まれます。