culprit

「culprit」の発音・読み方

/klprit/

カタカナ読み(目安)カルプリット

アクセントは「」の位置

「culprit」の意味

名詞で、犯罪や悪事を働いた「犯人」のほか、問題や故障、悪影響などを引き起こした「元凶」「原因」を意味します。好ましくないトラブルや不都合な結果をもたらした人や物事に対して用いられ、the usual culprit(いつもの原因)などの形で親しまれます。

「culprit」の例文

The culprit was caught by the police.

犯人は警察に捕まった。

culpritのイラスト

「culprit」の複数形

複数形culprits

「culprit」の反対語(対義語)

「culprit」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 2,007 人の結果

97.6%意味を選ぶ問題の正答率
80.5%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
2,147件苦手リストへの登録

「culprit」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

culprit をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 culprit」のコアイメージ コアイメージ

問題や被害を引き起こしたとされ、責任を問われる人

「 culprit」の使い方 使い方

  • the culprit

    犯人

  • the culprits

    犯人たち

  • the real culprit

    真の犯人

「culprit」のよく使う型

「culprit」とよく一緒に使う語

「 culprit」の類義語との違い 類義語との違い

culprit: 問題の元となった人、すなわち犯人
criminal: 違法行為をした人、犯罪者
suspect: 犯行の容疑をかけられている人

「culprit」のよくある間違い

  • ✕ The two culprit was caught.

    ○ The two culprits were caught.

    culpritは可算名詞なので、2人を表すときはculpritsと複数形にし、複数主語に合わせて動詞もwereにします。

「 culprit」の英英 英英

A person who has done something wrong or committed a crime; someone responsible for a problem or difficulty.

「 culprit」の語源 語源

culpritは、ラテン語culpa(罪・過ち)に由来し、中英語や古フランス語を経て英語に入った語で、もともと『罪を犯した人』を指す語。

「 culprit」のコラム コラム

  • culpritは通常『犯人』を指すが、日常語では故障や問題の原因を意味する『元凶』としても使われるので、文脈でどちらかを判断する。

「culprit」のよくある質問

Q. culpritの複数形は?
複数形はculpritsです。例えば、The two culprits escaped.(2人の犯人が逃げた)のように使います。
Q. culpritは人以外にも使える?
はい。問題や不具合の原因を、人を指す場合と同じようにculpritと呼ぶことがあります。例えば、Poor design was the culprit.は「設計の悪さが原因だった」という意味です。
Q. culpritの発音のコツは?
発音は/ˈkʌl.prɪt/で、最初の音節にアクセントがあります。日本語の「カルプリット」に近いですが、最初の母音はcupのʌです。
Q. culpritとsuspectはどう違いますか?
culpritは実際に悪いことをした犯人を指し、suspectは犯人ではないかと疑われている人を指します。まだ犯人だと確定していない段階では、通常suspectを使います。
Q. culpritは人以外にも使えますか?
使えます。culpritは犯罪の犯人だけでなく、故障や問題を引き起こした原因を指すこともあります。人を指すか原因を指すかは文脈で判断します。
Q. culpritの主な意味は何ですか?
結論として、事件などの「犯人」と、問題や悪影響を引き起こす「元凶・原因」という2つの意味があります。罪を犯した人物を指すだけでなく、トラブルや病気などの悪い結果をもたらした要因(物や事)に対してもよく使われます。例えば、Stress is often the main culprit.(ストレスが主な原因であることが多い)のように表現されます。
Q. culpritは良い結果の原因にも使えますか?
いいえ、良い結果をもたらした要因には使えません。culpritは常にトラブル、病気、不具合など、好ましくない結果を引き起こした元凶に対してのみ用いられます。例えば成功の要因など、ポジティブまたは中立的な理由を説明したいときは、culpritではなくfactor(要因)やcontributor(貢献要因)、reason(理由)を使いましょう。
Q. culpritとcriminalやcauseはどう違いますか?
criminalは法を犯した「犯罪者」、causeは良いことにも使える「原因全般」を指します。culpritは「問題やトラブルを引き起こした元凶」を意味し、犯罪者に限らず悪い状況の原因となった物や事にも使えます。なお、perpetratorは重大な事件の「実行犯」を指す堅い語です。単なる原因全般ならcause、悪影響の元凶ならculpritと使い分けます。
Q. culpritを使った定番の表現やフレーズは?
よく使われる表現に the usual culprit(いつもの原因・常習犯)や prime culprit(最大の元凶)があります。特に「またいつものあれが原因か」と日常的なトラブルを軽く言いたい場面では、the usual culprit が頻出します。例文:Late-night snacking is the usual culprit.(夜食がいつもの元凶だ)。
Q. culpritの語源や由来は何ですか?
語源は、ラテン語で「罪」を意味するculpaに関連する法廷用語です。かつて法廷で被告人を有罪だと申し立てる際に使われた言葉が縮まり、現在の形になったとされています。「罪がある、過失がある」という意味合いの根底を共有しているため、事件の犯人だけでなく、困った事態の「元凶」を指す単語として定着しました。

「culprit」に関連する単語

同じ語根「culp」(罪・過ち)の単語

culp(罪・過ち)+ -rit(人)。ラテン語 culpa「罪・過ち」から

ほかに「犯人」と訳せる単語

「事件の関係者と捜査」の仲間の単語

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「culprit」のレベルの目安:英検1級

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