原因である

「原因である」の英語

「原因である」は英語で cause と言います。cause は原因を直接述べる最も基本的な動詞です。人や組織の責任、または何かの原因を示す場合は responsible for、結果につながることを表す場合は lead to も使えます。

「原因である」の英語の使い分け

「原因である」の例文

He is responsible for the report.

彼はその報告書に責任がある。

responsibleのイラスト

コアイメージ

任された荷物をきちんと預かり届け、トラブルが起きたら自分の責任(場合によっては原因)として扱う存在

関連語

使い方

類義語との違い

responsible: 義務や責任があり、結果に対して答える立場
reliable: 頼りになり、期待どおりに働く性質

英英

Having the duty to look after or manage someone or something and being accountable for its results; can also mean being the cause of a problem.

語源

responsibleは、ラテン語から古フランス語を経て英語に入った言葉で、元は「答える・約束する」を表し、そこから他人に説明できる立場=「責任がある」という意味になった。

コラム

  • 『responsible』は『responsible for + 名詞/動名詞』で「〜の責任がある」を表し、対して『be responsible to 人』は報告先や上司など報告・従属関係を示す場合がある

「原因である」のレベル別の例文

「原因である」を英語にするときのよくある間違い

  • × The storm was responsible to the flooding.

    ○ The storm was responsible for the flooding.

    responsible の後ろで原因を表すときは for を使います。

  • × The accident was caused many problems.

    ○ The accident caused many problems.

    cause を「引き起こす」という意味の他動詞で使うとき、主語の後ろに be 動詞は置きません。

「原因である」の英語についてよくある質問

Q. 「原因である」を英語で一言で言うと?
cause が最も基本的な表現です。ただし、責任を含めて原因を示すなら responsible for、結果につながることを表すなら lead to も使えます。
Q. responsible for と cause の違いは?
responsible for は人や組織の責任・原因を示すことが多く、cause は出来事や物が直接原因となることを表します。
Q. 「原因である」のビジネスメールでの言い方は?
The issue was caused by ... や ... was responsible for the issue. が使えます。原因を客観的に伝えるなら caused by が一般的です。

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