「correspondingly」のレベル別の例文
「 correspondingly」のコアイメージ コアイメージ
ある変化に対して別の変化が対応して起こることを示し、英語のcorrespondinglyは「それに応じて」と訳される
「correspondingly」のよく使う型
S + correspondingly + 動詞前の変化に応じて、主語も変化する
correspondingly + 比較級それに応じて、より大きく、より高くなどの変化を表す
The new model is correspondingly more expensive.
新型はそれに応じてより高価だ。
Correspondingly, S + Vそれに応じて、主語が動作をする。文頭で使う比較的かたい表現
Correspondingly, the company increased its reserve fund.
「correspondingly」とよく一緒に使う語
「correspondingly」のよくある間違い
「 correspondingly」の英英 英英
In a manner that matches or corresponds to something previously mentioned, indicating a parallel or resulting change.
「 correspondingly」の語源 語源
correspondinglyは、ラテン語起源の動詞correspond(com=共に+respondere=応答する)に副詞を作る-lyが付いてできた語で、対応や一致を表すことから「それに応じて」と訳される。
「 correspondingly」のコラム コラム
- correspondinglyは前の事柄に対応する変化や結果をつなぐ語で、フォーマルな文章で対比や比例を示す際に「それに応じて」として用いられる。
「correspondingly」のよくある質問
Q. correspondinglyは文のどこに置く?
主動詞の前や、文末など動詞の後ろに置けます。文頭に置く場合は、前の内容を受けて「それに応じて」という意味を示し、後ろにコンマを置くのが一般的です。
Q. correspondinglyの発音のコツは?
「スポン」の音節に強勢を置きます。後半の「ディングリー」は比較的弱く発音します。
Q. correspondinglyはどんな場面で使う?
前に述べた変化に応じて、別の数量や状態も変化することを示します。会話よりも、報告書やニュースなどのかたい文章でよく使われます。
Q. correspondinglyの意味や核となるイメージは?
主に「それに伴って」「それ相応に」「比例して」という意味を表します。核となるイメージは、一方の数値や状態が変わると、連動してもう一方も相応の度合いで変化するという相関関係です。ラテン語の「共に(com-)応える(respondere)」に由来し、片方の変化に足並みをそろえてもう片方も釣り合うように変わるニュアンスを持ちます。
Q. correspondinglyとaccordinglyの違いは?
連動する度合いに焦点を当てるか、論理的な帰結や行動に焦点を当てるかの違いです。correspondinglyは2つの要素の数値や程度が比例・連動している状態を表します。これに対してaccordinglyは「それゆえに」「その指示に従って」という意味を持ち、前の状況を踏まえて取る行動や結果としての因果関係を表す文脈で使われます。
Q. correspondinglyを自然な日本語に訳すコツは?
Q. 動詞correspondや形容詞との関係は?
形容詞corresponding(対応する)に接尾辞-lyが付いて副詞になった語です。動詞correspond(一致する、対応する)とも語源を同じくし、いずれもラテン語の「共に」「応じる」という成り立ちを持ちます。単独で存在するのではなく、別の要素とペアになって互いに釣り合う関係を表す性質を共通して引き継いでいます。
Q. proportionallyやsimilarlyとの違いは?
連動の厳密さや関係性に違いがあります。proportionallyは数学的・統計的に一定の比率で増減する厳密な比例を表します。similarlyは「同様に」という意味で、単に似た傾向を示すだけで度合いの連動は含みません。correspondinglyはその中間に位置し、ある変化に対して相応の規模や程度で連動する様子を幅広く表せます。