説得力のない
例文
コアイメージ
薄くて頼りなく、物理的にも論理的にも弱さが目立つ状態
関連語
使い方
類義語との違い
flimsy:
見え透いた、説得力や強さがない様子
weak:
力や影響力が弱く頼りない様子
fragile:
壊れやすく物理的な弱さを示す様子
superficial:
表面的で深みや説得力に欠ける様子
英英
Something that is light and thin, not strong or well-made, and can easily break or be damaged. An argument or excuse that is weak and not convincing, making it hard for people to believe.
語源
flimsyは、正確な語源は不明だが、物理的な薄さや弱さを表す語として発展し、比喩的に『説得力のない』意味でも使われるようになった。
コラム
- fragileと混同されやすいが、fragileは壊れやすさ、flimsyは見た目や説得力の弱さを指す点で違いがある。
例文
コアイメージ
説得力のない主張や説明を表す
英英
Not convincing or persuasive; failing to make others believe or accept a claim, excuse, or explanation because it seems weak or implausible.
語源
lameは、もともと歩行が困難なことを意味する古英語に由来し、身体的な“跛”の意味から比喩的に力や根拠が弱いことを表すようになり、そこから「説得力のない」という意味が生まれた。
コラム
- 口語で言い訳や主張をけなす表現として用いられ、身体の障害を指す場合は失礼になりうる一方、くだけた場面で「つまらない」の意味でも使われることがある
例文
Her explanation was unconvincing to the committee.
彼女の説明は委員会には説得力のないものだった。
コアイメージ
説得力のない説明や主張が聞き手を納得させられない状態を表す
英英
Failing to persuade or to provide sufficient reason or evidence for others to accept or believe a claim or explanation.
語源
unconvincingは、否定の接頭辞un-とconvincing(convinceの現在分詞)から成り、convinceはラテン語convincere(con=完全に+vincere=勝つ)が語源で「納得させる」の意味になった。
コラム
- 議論や説明が論理や証拠に乏しく相手を説得できないことを示す語で、学術的な文脈でも用いられる
例文
コアイメージ
説得力のないという意味で、否定の接頭辞un-が説得力を示す語を打ち消す構造を持つ
英英
Failing to persuade; not having the force or effectiveness necessary to gain agreement or belief.
語源
unpersuasiveは、接頭辞un-とpersuasiveから成り、persuasiveはラテン語 persuadere(説得する)にさかのぼるため『説得できない』の意味になる
コラム
- 反対語はconvincingで、unpersuasiveと対比して覚えると意味の差と使用場面が理解しやすい