巧妙な

ゲームで覚える・約 1 分
clever をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
She is very clever.
彼女はとても賢い。
コアイメージ
頭の中で素早く考えて、新しい解決策や抜け道を見つける
関連語
使い方
-
clever at
〜が得意な
-
clever with
〜をうまく扱う
類義語との違い
clever:
機転が利き、工夫やとっさの対応が得意な利口さ
smart:
学習や知識で解く実用的な賢さで、機転より学習成果重視
intelligent:
理解力と論理で深く考える知性で、機転より理屈重視
bright:
呑み込みが早く学業で目立つ賢さで、機転と似るが成績寄り
英英
Quick to learn and understand; uses intelligence to solve problems or find clever solutions; can describe a person’s skill or an ingenious method or object.
語源
cleverは、もともと『器用で手際がよい』という意味で、手先や頭の働きが速いことから『利口な』の意味に広がった
コラム
- cleverは「利口な、機転の利く」の意味で、英検の英作文やスピーキングで人の発想や問題解決の上手さを簡潔に伝える語
例文
He came up with an ingenious solution to the problem.
彼は問題に対して創意工夫に富んだ解決策を思いついた。
コアイメージ
限られた材料や条件で、新しい仕組みや解決法を工夫して作り出す心の働き
関連語
使い方
類義語との違い
ingenious:
実用的でよく考えられた工夫や仕組みを備えている
creative:
新しいアイデアや表現を生み出す力がある
clever:
頭の回転が速く機転や巧妙さを示す
英英
A plan, idea, or object that is very clever and creative, showing a lot of original thinking. It often comes from someone who is skilled at inventing or coming up with new concepts.
語源
ingeniousは、ラテン語のingeniosus(生まれつき才がある)に由来し、古フランス語を経て英語で「創意工夫に富んだ」の意味になった
コラム
- ingeniousはcleverやcreativeと似るが、cleverは機転、creativeは発想の独創性、ingeniousは実用的でよく考えられた工夫に特に使う
例文
She gave an artful answer that redirected the conversation.
彼女は会話をそらす巧妙な答えをした。
コアイメージ
技術と工夫で狙いどおりに事を成す巧妙なやり方
英英
Skillful and clever in achieving a purpose, using ingenuity or subtle tactics to produce the desired effect.
語源
artfulは、art(技術・技巧)+-fulから成り、元は「技術に富んだ/技巧的な」の意で、のちに狡猾さを含む用法も生じた語源を持つ。
コラム
- artfulは技能や工夫でうまく事を運ぶ「巧妙な」を表す語で、文脈によっては計略的なニュアンスが加わることがある。
例文
She came up with a crafty plan to save the failing project.
彼女は失敗しかけたプロジェクトを救うために巧妙な計画を思いついた。
コアイメージ
人を出し抜くために計略や工夫を用いるさまで、巧妙な計画とずる賢さが重なる
英英
Able to achieve goals by clever, often indirect or deceitful means; skillful in contriving schemes.
語源
craftyは、craft(技能・策略)に-yが付いて『技巧に富む』という意味で生まれ、のちに人を欺くような『ずる賢い』意味が強まった
コラム
- 巧妙なは肯定的に使われることもあるが、文脈によっては策略や欺きのニュアンスを含む
例文
コアイメージ
精巧なものが細部まで入り組み、巧みに作られていることを示す
英英
Made or designed with great skill and complex detail; finely and intricately constructed.
語源
daedalは、ギリシャ神話の職人デダロス(Daedalus)の名に由来し、その名が『巧みに作る』という意味の語として英語に取り入れられて精巧な意で用いられるようになった
コラム
- daedalは文語的で古典的な語感があり、工芸品や機械の緻密な仕組みを表す際に文学作品や専門的記述で使われる
例文
コアイメージ
巧妙な技術や判断で物事をうまく行うことを示す
英英
Having or showing the skill, judgment, or technique of a master; executed with exceptional skill or cleverness.
語源
masterlyは、master(熟練者・師)に由来し、-lyが付いて「達人のような」を表す形容詞として中英語以降に定着した
コラム
- masterlyは作品や行為の出来を評価するときに使われ、個人の技量や一連の動作の巧みさを強く示す表現として適している
例文
コアイメージ
便利なものが使いやすく役に立ち、かつ機転や工夫が感じられる
英英
Informal adjective meaning useful or convenient, often suggesting neatness, cleverness, or smart design that makes something work well.
語源
niftyは、語源ははっきりしないが19世紀初頭に「しゃれた・巧妙な」の意で現れ、そこから物の使いやすさを表す「便利な」の意味にも広がった
コラム
- 口語で道具やアイデアの利便性に加えて見た目の工夫や発想の巧妙さを示すことが多く、文脈で「便利な」「しゃれている」「巧妙だ」のどれかに解釈される
例文
コアイメージ
経験や練習で高められた手や頭の働きで物事をうまく処理すること、特に作業や技術の上手さを指す
英英
Having or showing skill; able to perform tasks well, often as a result of practice or experience.
語源
skilfulは、名詞skillに接尾語-fulが付いて生じた語で『技能を備えた』の意として中英語期から用いられ、英米で綴りの差(skilful/skillful)が見られる
コラム
- skilfulはイギリス英語で好まれる綴りで米語ではskillfulが一般的であり、skilfulは行為や手つきの巧みさを表す一方でskilledは資格や訓練を受けた状態を表す点で使い分けが生じる
「巧妙な」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The team developed an ingenious method to reduce food waste.
- TOEIC・ビジネス
The manager used an artful compromise to satisfy both departments.
- 日常会話
That was a clever way to save money!