apprehensive

「apprehensive」の発音・読み方

/æ̀prihnsiv/

カタカナ読み(目安)アプリヘンシブ

アクセントは「」の位置

「apprehensive」の意味

「apprehensive」の例文

I feel apprehensive about the test.

私はテストを心配している。

apprehensiveのイラスト

「apprehensive」の比較級・最上級

比較級more apprehensive
最上級most apprehensive

「apprehensive」の名詞形・副詞形・派生語

「apprehensive」の反対語(対義語)

「apprehensive」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 1,964 人の結果

93.7%意味を選ぶ問題の正答率
91.9%スペル問題の正答率
2.3秒答えるまでの時間(中央値)
2,995件苦手リストへの登録

「apprehensive」のレベル別の例文

「 apprehensive」のコアイメージ コアイメージ

起こりうる問題に備えて心がざわめき、落ち着かなくなる様子

「 apprehensive」の使い方 使い方

  • feel apprehensive about

    〜について心配している

  • be apprehensive about

    〜について心配している

  • apprehensive about

    〜について心配している

「apprehensive」のよく使う型

「apprehensive」とよく一緒に使う語

「 apprehensive」の類義語との違い 類義語との違い

apprehensive: 将来や結果を不安に思う、心配している状態
worried: apprehensiveと似るが、より直接的で強い心配を指す
concerned: apprehensiveと重なるが、重要性を意識して深く心配する
anxious: apprehensiveより不安が強く、緊張や恐怖に近い心配
nervous: apprehensiveと類似するが、緊張による身体反応が目立つ

「apprehensive」のよくある間違い

  • ✕ I am apprehensive for the presentation.

    ○ I am apprehensive about the presentation.

    心配の対象には通常 about を使う。

  • ✕ I feel apprehensive the test.

    ○ I feel apprehensive about the test.

    apprehensiveで「〜について心配している」と表すときはaboutが必要で、aboutなしではthe testを直接続けられません。

「 apprehensive」の英英 英英

Feeling worried or nervous about something that is going to happen or about what might happen in the future.

「 apprehensive」の語源 語源

apprehensiveは、ラテン語のad-+prehendere(つかむ)が語源で、apprehend「つかむ・理解する・逮捕する」からapprehensionが「心配・不安」を意味し、apprehensiveが「心配している」となった

「 apprehensive」のコラム コラム

  • apprehensiveは結果が不確かな状況に抱く控えめで持続的な不安を指し、anxiousやworriedと比べて落ち着いた語感がある

「apprehensive」のよくある質問

Q. apprehensiveの比較級と最上級は?
比較級は more apprehensive、最上級は most apprehensive が一般的です。
Q. apprehensiveの名詞形は?
名詞形は apprehension です。「不安」や「懸念」という意味で使われます。
Q. apprehensiveの発音のコツは?
「アプリ・ヘン・シブ」の「ヘン」の部分に強勢を置きます。前半よりも「ヘン」を強く発音すると、英語の発音に近づきます。
Q. feel apprehensive aboutとbe apprehensive aboutはどう使い分けますか?
どちらも「〜について心配している」という意味で使えます。feelはその人が不安を感じていることに、beは不安な状態にあることに焦点がありますが、通常の文では大きな意味の違いはありません。
Q. apprehensiveの意味やニュアンスは?
結論から言うと、これから起こる良くない事態を予期して胸騒ぎや不安、懸念を抱いている状態を表します。単に思い悩むというよりも、将来起きるかもしれない危険や失敗を察知して恐れている感覚がコアニュアンスです。例えば I am apprehensive about the upcoming surgery.(これからの手術に不安を感じています)のように、未来の出来事に対する胸騒ぎを表す際によく使われます。
Q. apprehensiveの発音やアクセントは?
発音記号は/ˌæp.rəˈhen.sɪv/で、第3音節の「hen」に最も強いアクセントがあります。カタカナ表記では「アプレヘンシヴ」に近いです。最初の「ア」にも軽い強勢がありますが、一番強く高く発音するのは真ん中の「ヘン」です。語尾の「sive」は濁らずに「スィヴ」と発音します。
Q. worriedやanxiousとの違いは何ですか?
apprehensiveは「将来の悪い予感による懸念」、worriedは「日常的な悩み」、anxiousは「そわそわした強い不安」を表します。worriedは日常会話で最も身近に使われ、過去や現在の問題にも向きます。一方、apprehensiveはややフォーマルで、これから起きる出来事を警戒して不安がる心理に特化しています。
Q. 「逮捕する」のapprehendと関係は?
同じ語源で、ラテン語の「つかむ」という意味に由来しています。動詞apprehendは「手でつかむ(逮捕する)」や「心でつかむ(理解する)」という意味へ発展しました。さらに「良くない予感を心がつかんでしまう」という心理の動きから、形容詞apprehensiveは「将来を懸念して不安な」という意味で使われるようになりました。
Q. 日常会話で使うと堅すぎますか?
やや改まった響きがありますが、日常会話で使っても不自然ではありません。ビジネスや面接、ニュース記事で好まれるフォーマル寄りな単語ですが、自分の胸騒ぎや懸念を的確に伝えたいときには口語でも広く使われます。親しい間柄での気軽な会話では、worriedやnervousのほうが自然に聞こえる場面も多いです。
Q. 副詞apprehensivelyの意味は?
副詞形apprehensivelyは「不安そうに」「心配そうに」という意味を持ちます。人の表情や行動、視線の様子を修飾して描写する際によく使われます。例えば He looked around apprehensively.(彼は不安そうにあたりを見回した)のように、恐る恐る何かをしている様子を表すのに便利です。

「apprehensive」に関連する単語

同じ語根「prehend/prehens」(つかむ)の単語

ap(〜へ)+ -prehens(つかむ)+ -ive(〜の性質がある)。ラテン語 prehendere「つかむ」から

ほかに「心配している」と訳せる単語

「心配」の仲間の単語

「apprehensive」の関連ページ

「apprehensive」のレベルの目安:TOEIC900点・IELTS

TOEIC 形容詞一覧

この単語が収録されている単語帳

1 / 1