upcoming

「upcoming」の発音・読み方

/ʌ̀pkmiŋ/

カタカナ読み(目安)アップカミング

アクセントは「」の位置

「upcoming」の意味

形容詞で、期日が近い将来に差し迫っている「今度の」「近く予定されている」を意味します。upcoming event(今度のイベント)のように、これから行われる催しや行事などの名詞の直前に置いて修飾する形で使われ、案内やビジネスの連絡で頻出します。

「upcoming」の例文

We are preparing for the upcoming event.

私たちは今度の行事のために準備をしています。

upcomingのイラスト

「upcoming」の反対語(対義語)

「upcoming」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 7,736 人の結果

98%意味を選ぶ問題の正答率
95.6%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
8,178件苦手リストへの登録

「upcoming」のレベル別の例文

「 upcoming」のコアイメージ コアイメージ

これから起こる、まだ始まっていない出来事や予定

「 upcoming」の使い方 使い方

  • upcoming exam

    今度の試験

  • upcoming event

    今度の行事

  • upcoming test

    今度のテスト

「upcoming」のよく使う型

「upcoming」とよく一緒に使う語

「 upcoming」の類義語との違い 類義語との違い

upcoming: やがて起こる、近い将来に予定されている出来事
next: 時間的に直後に続くものを表す言い方
future: 時間の範囲が広く、将来全体を示す言葉
coming: もうすぐ来ることを表す語で、見出しでも使える

「upcoming」のよくある間違い

  • ✕ an upcoming person

    ○ an up-and-coming person

    upcomingは通常、近く予定されている出来事などに使います。「将来有望な人」という意味には、up-and-coming personを使います。

「 upcoming」の英英 英英

happening in the near future

「 upcoming」の語源 語源

upcomingは、「coming up」(やってくる)が一語化して形容詞になり、やがて起こるという意味を表す

「 upcoming」のコラム コラム

  • イベント情報やスケジュールの見出しに用いると日時や内容を短く示す表現になり、多くの場合名詞の前に置かれる

「upcoming」のよくある質問

Q. upcomingは人にも使えますか?
upcomingは通常、近く予定されている出来事・行事・締め切りなどに使います。人について「将来有望な」という意味では、up-and-comingが一般的です。
Q. upcomingの発音で注意する点は何ですか?
upcomingは「アプカミング」に近く発音し、最初のupにアクセントを置くのが一般的です。
Q. upcomingは名詞として使えますか?
upcomingは基本的に形容詞で、「今度の」「近く起こる」という意味です。名詞として使わず、出来事を表す名詞の前に置くのが一般的です。
Q. upcomingとnextはどう使い分けますか?
upcomingは、これから近いうちに起こることに注目する言葉です。nextは、順番や予定の並びで次に来るものを表します。近く行われる試験ならupcoming exam、次に受ける試験ならnext examが使えます。
Q. upcomingは遠い将来の予定にも使えますか?
upcomingは通常、近い将来の予定を表します。何年も先の予定など、将来全体について話すときはfutureを使うほうが自然です。upcomingを使える期間に、決まった日数の境目があるわけではありません。
Q. upcomingにはどんな意味がありますか?
間もなくやってくる、近日予定の、今度の、という意味を表す形容詞です。時間的に近い将来に起こる予定の出来事や行事に対して使われます。単なる順序の次を表すのではなく、期日が直近に迫っているという時間的な近さを含むのが特徴です。例文: We are preparing for the upcoming project.(私たちは近々始まるプロジェクトの準備をしています。)
Q. nextとupcomingの違いは何ですか?
nextは順番として次の、upcomingは時間的に間もなくやってくる、というニュアンスの違いがあります。定期会議などで単に次の回を指すときはnext meetingでも自然ですが、直近に迫っていて準備が必要な会議を客観的に表す際にはupcoming meetingが好まれます。また、next weekのように直接時を表す語の前には通常upcomingは使いません。
Q. comingやforthcomingとの使い分けは?
comingは日常会話でも幅広く使われるくだけた表現で、upcomingは告知やビジネス文書などで好まれるやや改まった表現です。forthcomingはさらに堅い公式な語で、刊行物の発売や公の発表などが近づいている場面で多く使われます。社内案内などで客観的かつ丁寧に近日予定の催しを伝えるならupcomingが適しています。
Q. The event is upcomingのように使えますか?
述語として使うのは一般的ではなく、不自然に聞こえます。upcomingは基本的に名詞の直前に置いて修飾する限定用法で使われる形容詞です。そのイベントが近づいていると言いたい場合は、The event is coming up soon. や The event is approaching. などの表現を使い、upcomingはupcoming eventのように名詞とセットで使いましょう。
Q. ビジネスメールではどのように使いますか?
直近に控えた予定の共有やリマインドの件名・本文で頻繁に使われます。例文: I am writing to discuss our upcoming business trip.(今度の出張についてご相談したくご連絡いたしました。)このように、差し迫った打ち合わせや出張、イベントなどを相手に失礼なく切り出す定番フレーズとして重宝されます。

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