rapport
「rapport」の学習データ
つまずきやすい単語モチタンで学習した 2,949 人の結果
96.8%意味を選ぶ問題の正答率
88.2%スペル問題の正答率
2.1秒答えるまでの時間(中央値)
3,069件苦手リストへの登録
「rapport」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分
rapport をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
「 rapport」のコアイメージ コアイメージ
同じリズムで動くように言葉や姿勢が合っている関係。
「 rapport」の使い方 使い方
「rapport」のよく使う型
「rapport」とよく一緒に使う語
「 rapport」の類義語との違い 類義語との違い
rapport: 話し方や態度が合い気持ちが通じ合う信頼関係
relationship: 友人や家族などの長期的な結びつきで必ずしも親密ではない場合もある
relation: 事実や組織上の関係性を表す語で感情の有無を問わない
connection: 何かがつながっている状態や関連性を示し感情的な近さは含まない
「rapport」のよくある間違い
「 rapport」の英英 英英
A close and friendly relationship where people understand each other well.
「 rapport」の語源 語源
rapportは、フランス語のrapport(報告・関係)に由来し、動詞rapporterの「戻す・伝える」という意味が派生して『人のつながり・関係』の意味になった。
「 rapport」のコラム コラム
- 話す速さや態度をほどよく合わせることで互いに打ち解けた印象になり、やりとりが滑らかになる場面でrapportという語が使われる。
「rapport」のよくある質問
Q. rapportは可算名詞ですか?
rapportは一般に不可算名詞として使われます。ただし、a good rapportのように形容詞を伴って使われることもあります。
Q. rapportの発音のコツは?
最後のtは発音しないのが一般的です。後半の「ポー」を強く発音します。
Q. rapportはどのような場面で使いますか?
相手との自然な親しさや、意思疎通をしやすくする信頼関係について、仕事、教育、カウンセリングなどで使われます。
Q. rapportの本来の意味は何ですか?
rapportは「互いに理解し合い、心が通い合っている良好な信頼関係」を意味します。単に相手を信じている状態にとどまらず、波長が合って親しみや調和が生まれている状態を指します。ビジネスやカウンセリングで相手と打ち解ける文脈でも好んで使われます。
Q. relationshipやtrustとの違いは?
relationshipは関係の良し悪しを問わず広く「関係」を指し、trustは相手を信用する「信用・信頼感」そのものを指します。一方、rapportは「互いに打ち解け合って波長が合っている良好な関係」を指します。単に信じるだけでなく、調和が取れて共感し合える結びつきを表現できる点が違いです。
Q. カタカナの「ラポール」と同じ意味ですか?
基本的に同じ意味です。日本語の「ラポール」は心理学や看護、営業などで用いられ、「相手と心を通わせた親密な信頼関係」を意味します。英語のrapportも同様の意味で広く用いられ、初対面のクライアントや患者と打ち解けて安心感を与える関係づくりの文脈でよく登場します。
Q. 語末の「t」は発音しますか?
語末の「t」は発音しません。rapportはフランス語からの借用語であるため、「t」はサイレントレターになります。発音はアメリカ英語で「ラポーア」、イギリス英語で「ラポー」のように読みます。カタカナ語の「ラポール」のように語末に「ル」を強く発音しない点にも注意が必要です。
Q. フランス語のrapportとは意味が違う?
英語よりもフランス語のほうが多義的です。フランス語のrapportは動詞rapporter(持ち帰る、結びつける)に由来し、「人間関係」だけでなく「報告書」「利回り」「比率」など多様な意味を持ちます。英語にはその中から「人と人との調和のとれた関係性」という意味合いが取り入れられました。
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