apprehension

「apprehension」の発音・読み方

/æ̀prihnʃən/

カタカナ読み(目安)アプリヘンション

アクセントは「」の位置

「apprehension」の意味

「apprehension」の例文

I noticed his apprehension during the interview.

私は面接中に彼の不安に気づいた。

apprehensionのイラスト

「apprehension」の複数形

複数形apprehensions

「apprehension」の形容詞形・副詞形・派生語

「apprehension」の反対語(対義語)

「apprehension」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 4,667 人の結果

96.2%意味を選ぶ問題の正答率
77.1%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
6,458件苦手リストへの登録

「apprehension」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「apprehension」の意味ごとの使い方

  • 不安数えられない
  • 理解数えられない

    Her quick apprehension of the new idea impressed the teacher.

    彼女がその新しい考えをすぐに理解したことに先生は感心した。

「 apprehension」のコアイメージ コアイメージ

何か悪いことが起きるかもしれないと予想して心がざわつく感覚

「 apprehension」の使い方 使い方

  • feel apprehension

    不安を感じる

  • apprehension over

    〜に関する不安

  • deep apprehension

    強い不安

「apprehension」のよく使う型

「apprehension」とよく一緒に使う語

「 apprehension」の類義語との違い 類義語との違い

apprehension: 懸念、将来や結果についての不安
concern: 懸念、問題や影響を心配すること
worry: 心配、日常的で個人的な気がかり
fear: 恐れ、危険や悪い結果に対する強い不安

「apprehension」のよくある間違い

  • ✕ I am apprehension about the exam.

    ○ I am apprehensive about the exam.

    apprehensionは名詞なので、be動詞の後で人の状態を表すときは形容詞apprehensiveを使う。

「 apprehension」の英英 英英

A feeling of worry or fear about what might happen in the future, especially when facing something difficult or unpleasant.

「 apprehension」の語源 語源

apprehensionは、接頭語ad-(〜へ)とprehendere(つかむ)が合わさった語で、もともとは「つかんで把握する」から、やがて心に留めて離さない不安=「懸念」になった

「 apprehension」のコラム コラム

  • 突発的な恐怖より将来への静かな不安を表す語で、日常会話より新聞や論説で見かけることが多い。

「apprehension」のよくある質問

Q. apprehensionの複数形は?
複数形はapprehensionsです。複数の不安や、別々の懸念を指すときに使います。
Q. apprehensionは可算名詞?
不安という意味では、一般的な不安を表すときは不可算的に使われることが多い一方、個別の不安を指してan apprehensionやapprehensionsとすることもあります。
Q. apprehensionの発音のコツは?
おおよそ「アプリヘンション」と発音し、第3音節の「ヘン」を強く読みます。最後は「ション」と発音します。
Q. apprehensionはfearやworryとどう違いますか?
apprehensionは、これから起こることへの不安や懸念を表します。fearは危険や悪い結果への強い恐れ、worryは日常的な心配を表すことが多いです。
Q. apprehensionの後ろには、何を使って不安の対象を表しますか?
不安の対象を続けるときは、apprehension overやapprehension aboutを使います。例えば、Many parents expressed apprehension over their children's safety.は「多くの親が子どもの安全について不安を示した」という意味になります。
Q. apprehensionにはどんな意味がありますか?
結論として、主に「将来への不安・懸念」「容疑者の逮捕」「(文語的な)理解・把握」という3つの意味があります。日常会話やビジネスでは「先行きへの不安」の意味で使われることが最も多く、ニュースや法執行の文脈では「逮捕」、学術や文学では「直観的な理解」として用いられます。例文:There is deep apprehension over the economic crisis.(経済危機に対して深刻な懸念があります。)
Q. なぜ「不安」と「逮捕」で意味が全く違うのですか?
語源であるラテン語の「手や心で捕らえる」という概念から派生したためです。物理的に「手で捕らえる」ことから警察による「逮捕」の意味が生じました。一方で「心で捕らえる」ことから事物の「理解」になり、さらに「悪い予感や恐れを心で掴んで離さない状態」から「不安・懸念」の意味へと発展しました。根底のイメージはすべて「捕らえる」ことで共通しています。
Q. evaluation apprehensionとはどういう意味ですか?
心理学の専門用語で、日本語では「評価懸念」と訳されます。周囲の人々から肯定的あるいは否定的な評価を下されることを過度に気にする心理状態を指します。他者の視線があることで緊張してパフォーマンスが低下したり、逆に評価を意識して作業効率が上がったりする「社会的促進や社会的抑制」の研究・実験などで頻出する概念です。
Q. anxietyやfearとapprehensionの違いは何ですか?
apprehensionは「これから起きる事態に対する予感混じりの懸念」を指します。fear(恐怖)が具体的な脅威に対して直接湧き上がる強い感情であり、anxiety(不安)が原因が曖昧な緊張や精神的な動揺全般を指すのに対し、apprehensionは「将来何か悪いことが起きるのではないか」という予感や気がかりを表現するのに適しています。
Q. 動詞apprehendや形容詞apprehensiveはどう使いますか?
apprehendは「逮捕する」「懸念する」等の動詞で、apprehensiveは「不安がっている」という形容詞です。特に形容詞のapprehensiveは日常的によく使われ、They are apprehensive about the future.(彼らは将来に不安を抱いている)のように表現します。なお、関連する名詞misapprehensionは「誤解・思い違い」を表します。

「apprehension」に関連する単語

同じ語根「prehend/prehens」(つかむ)の単語

ap(〜へ)+ -prehens(つかむ)+ -ion(〜すること)。ラテン語 prehendere「つかむ」から

ほかに「不安」と訳せる単語

「心配」の仲間の単語

「認知」の仲間の単語

「apprehension」の関連ページ

「apprehension」のレベルの目安:高校英語

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