前菜
例文
コアイメージ
食事の最初に出る小さな一皿で、これからの料理の味を軽く示す
関連語
使い方
-
前菜を提供する
-
前菜を注文する
-
さまざまな前菜
類義語との違い
appetizer:
食事の前に出る小さな皿、メニューでは複数形が多い
starter:
主に英で使う語でappetizerとほぼ同義
finger food:
手でつまめる小さな料理、立食でよく出る
英英
語源
appetizerは、フランス語appétit(食欲)やラテン語appetitusに由来し、食欲を引き出す小皿としての役割から前菜を意味するようになった
コラム
- 可算名詞でメニューや案内では複数形のappetizersがよく用いられ、一覧や写真の記述で複数表記を目にすることが多い
例文
At the Italian restaurant we ordered an antipasto platter to share.
イタリア料理店で私たちは取り分けるために前菜の盛り合わせを注文した。
コアイメージ
イタリア料理で食事の前に出される前菜一皿や前菜の盛り合わせ
英英
An Italian first course served before the main meal, typically consisting of small dishes or a platter of cured meats, cheeses, marinated vegetables, and other bite-sized starters.
語源
antipastoは、イタリア語のanti(前)+pasto(食事)に由来し、「食事の前に出すもの」を意味してイタリア料理で用いられ、それが英語にも入った。
コラム
- メニューでは単数形antipastoと複数形antipastiが使われ、イタリア料理で出される前菜や前菜の盛り合わせを指す語としてそのまま用いられる。
例文
She ordered an appetiser before the main course.
彼女はメイン料理の前に前菜を注文した。
コアイメージ
メイン料理の前に提供されて食欲をそそる小皿料理で、前菜をさす
英英
A small course served before the main meal intended to whet the appetite.
語源
appetiserは、ラテン語appetitus(欲求)→古フランス語appétitを経て英語に入り、食欲をそそるものとして用いられるようになった。
コラム
- フランス語由来のオードブルは盛り合わせを指すことが多く、店や場面でappetiserやstarterと使い分けられる。
例文
コアイメージ
前菜として本料理の前に出される、食欲を刺激する小皿料理
英英
A small savory dish served before the main course to stimulate the appetite, often presented in individual or bite-sized portions.
語源
hors d'oeuvreは、フランス語の語句でhors(外)+œuvre(仕事・皿)に由来し、本料理の外に出す小皿料理を指して英語に借用された。
コラム
- フランス語由来の表現で、レストランのコース前の前菜だけでなく立食やレセプションで配られる一口サイズのフィンガーフードも含む用法がある
例文
We shared a starter before the main course.
私たちはメインの前に前菜を分け合った。
コアイメージ
食事で最初に出る前菜や、物事の始まりを担う最初のものを指す
英英
A small dish served before the main course.
語源
starterは、動詞start(始める)に動作主を表す接尾辞-erが付いた語で、もともと「始める人・物」を指し、そこから食事の“始まり”としての前菜の意味が派生した。
コラム
- イギリス英語では飲食店のメニューで前菜をstarterと表記することが多く、地域によってappetizerなど別語が使われることがある