poignance

「poignance」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ポイナンス

「poignance」の意味

「poignance」の例文

He spoke with quiet poignance about the past.

彼は過去について静かな痛切さをもって語った。

「poignance」の複数形

複数形poignances

「poignance」のレベル別の例文

「 poignance」のコアイメージ コアイメージ

痛切さ、胸に刺さる悲しさや静かな感動がじんわり伝わる状態を指す

「poignance」のよく使う型

「poignance」とよく一緒に使う語

「poignance」のよくある間違い

  • ✕ The story is poignance.

    ○ The story has poignance.

    poignanceは名詞なので、be動詞の後でそのまま形容詞のようには使わない。

  • ✕ poignancy

    ○ poignance

    poignancyも一般的な名詞だが、見出し語はpoignanceで、つづりが異なる。

「 poignance」の英英 英英

The quality of deep, often bittersweet sadness or affecting emotion that strikes the heart.

「 poignance」の語源 語源

poignanceは、フランス語poignant(刺すような)の名詞形が英語に入った語で、ラテン語pungere(突き刺す)に由来し心を強く打つ性質を表す。

「 poignance」のコラム コラム

  • 文学や回想の文脈で使われ、穏やかな語りの中に深い感情をにじませて聞き手の心に残す表現を表す

「poignance」のよくある質問

Q. poignanceはどのような場面で使いますか?
悲しみや懐かしさを強く感じさせる場面、作品、言葉などをやや硬く表す語です。日常会話よりも、評論や文学的な文章で使われることが一般的です。
Q. poignanceとpoignancyはどう違いますか?
どちらも「痛切さ、哀愁」を表す名詞ですが、poignancyのほうが一般的です。poignanceは使われますが、ややまれで文語的です。
Q. poignanceの形容詞形は何ですか?
関連する形容詞はpoignantで、「心を強く打つ、痛切な」という意味です。例えば、a poignant memoryは「心に残る切ない記憶」です。