痛切さ

「痛切さ」の英語

「痛切さ」は英語で poignancy と言います。胸に刺さる悲しさや静かな感動を表す、文学や回想でよく使う名詞です。poignance も使えますが、poignancy のほうが一般的です。

「痛切さ」の英語の使い分け

「痛切さ」の例文

He spoke with quiet poignance about the past.

彼は過去について静かな痛切さをもって語った。

コアイメージ

痛切さ、胸に刺さる悲しさや静かな感動がじんわり伝わる状態を指す

英英

The quality of deep, often bittersweet sadness or affecting emotion that strikes the heart.

語源

poignanceは、フランス語poignant(刺すような)の名詞形が英語に入った語で、ラテン語pungere(突き刺す)に由来し心を強く打つ性質を表す。

コラム

  • 文学や回想の文脈で使われ、穏やかな語りの中に深い感情をにじませて聞き手の心に残す表現を表す

「痛切さ」のレベル別の例文

「痛切さ」を英語にするときのよくある間違い

  • × The story had much painfulness.

    ○ The story had great poignancy.

    痛切さには、単なる苦痛ではなく胸を打つ悲しさや感動が含まれます。

「痛切さ」の英語についてよくある質問

Q. 「痛切さ」を英語で一言で言うと?
一般的には poignancy と言います。悲しさや感動が強く心に残ることを表します。
Q. poignancy と poignance の違いは?
どちらも痛切さを表しますが、poignancy のほうが一般的です。poignance は文学的で、やや硬い表現です。
Q. 「痛切さ」を英語のビジネス文書でどう言う?
個人的な感情を扱う文書では poignancy が使えますが、業務上の深刻さなら seriousness や urgency のほうが一般的です。

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