「capably」の比較級・最上級
| 比較級 | more capably |
|---|---|
| 最上級 | most capably |
「capably」のレベル別の例文
「 capably」のコアイメージ コアイメージ
「有能に」つまり技能と判断で仕事をうまく処理することを指す
「capably」のよく使う型
「capably」とよく一緒に使う語
「capably」のよくある間違い
「 capably」の英英 英英
In a competent and effective way; performing tasks with skill and sound judgment.
「 capably」の語源 語源
capablyは、capableの形容詞に副詞化の接尾辞-lyが付いて「有能に」の意味になった。
「 capably」のコラム コラム
- capablyは行為の様子を表す副詞で、capableと混同せず動詞を修飾して能力や手際の良さを示す場面で使う
「capably」のよくある質問
Q. capablyはどの品詞ですか?
capablyは副詞で、動詞の動作を「有能に」「巧みに」という意味で説明します。
Q. capablyの比較級と最上級は?
比較級はmore capably、最上級はmost capablyです。比較対象がない場合は、通常capablyを使います。
Q. capablyの具体的な意味やニュアンスは?
任された仕事をそつなく、手際よく確実にやり遂げる有能さを表します。天才的なひらめきというよりは、求められる実力を遺憾なく発揮して堅実に完遂する頼もしさを伴う表現です。そのためビジネスの人事評価や推薦状でも、業務を安心して任せられる人物を前向きに評価する際によく使われます。
Q. capablyの読み方やアクセントの位置は?
カタカナでは「ケイパブリィ」と表記され、最初の「ケイ」にアクセントを置いて強く発音します。発音記号は /ˈkeɪ.pə.bli/ です。中間の pa は力を抜いて弱くあいまいに発音し、語尾の bly は舌を前歯の裏に当てて「ブリィ」と軽やかにつなげると自然な英語らしく聞こえます。
Q. skillfullyやcompetentlyとの違いは?
評価する能力の質やニュアンスが異なります。capablyは求められた役割を堅実に果たす頼もしい有能さを指します。skillfullyは技術や手先の巧みさに焦点を当て、competentlyは基準を満たして無難にこなす合格点レベルのニュアンスを持ちます。capablyは派手さよりも実直な実力を褒める際に適しています。