~까지kka ji 기다릴까요ki da ril kka yo?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう待ち合わせ相手が遅れているときや、次の予定まで時間がある場面で使います。同僚や知人などに対して、特定の時間や状況まで一緒に待つかどうかを柔らかく意向を伺いながら提案するニュアンスです。
言い換え・似た表現
몇 시까지 기다릴까요?
何時まで待ちましょうか? (具体的な時間を尋ねて提案する定番表現です。)
~까지 기다릴까요, 아니면 먼저 갈까요?
〜まで待ちましょうか、それとも先に行きましょうか? (待つか先に行くか二者択一で尋ねる表現です。)
~까지 기다려 볼까요?
〜まで待ってみましょうか? (少し様子を見ようという軽い試みのニュアンスです。)
言われたときの返し方
네, 그때까지만 기다려 봐요.
はい、そのときまでだけ待ってみましょう。
아니요, 더 늦어질 것 같으니 먼저 가요.
いいえ、もっと遅くなりそうなので先に行きましょう。
よくある間違い
✕ ~까지 기다립시다.
○ ~까지 기다릴까요?
「〜합시다」は相手への配慮に欠け、一方的に決定を促す印象を与えやすいためです。
「~까지 기다릴까요?」のよくある質問
Q. 目上の人に対して使っても失礼になりませんか?
「〜ㄹ까요?」自体は丁寧な疑問形ですが、目上の人の意向を純粋に伺う場合は「〜까지 기다리시겠어요?(〜まで待たれますか?)」のように尊敬の表現を用いる方がより好ましく自然です。
Q. 「~まで」には時間の言葉しか入れられませんか?
時間だけでなく人物や出来事も入れられます。「친구 올 때까지(友達が来るまで)」のように「〜とき」という表現を組み合わせることで、特定の状況まで待つ提案としてもよく使われます。
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