鳥肌
意味
- 名 鳥肌
- 動 ぞっとする
- 動 身の毛がよだつ
例文
コアイメージ
皮膚の表面がざわつき、鳥肌とともに身の毛がよだつ感覚
関連語
使い方
類義語との違い
소름: 恐怖や驚き、感動などで皮膚がぞわついて鳥肌が立つ感覚。
닭살: 寒さや怖さで皮膚に鶏の皮のようなぶつぶつができるほど鳥肌が立つ状態を指す俗な表現。
오싹함: 背筋がぞくっとして冷やっとした恐怖の感覚。
소름돋음: 出来事や表現に強く反応して鳥肌が立つ状態を表すくだけた言い方。
韓国語での定義
語源
소름は古くからある韓国語の固有語で、元は毛の立ち方を指し、のちに恐怖や強い感動の感覚を表すようになった
コラム
- 映画やニュースの怖い場面で使われるほか、感動的な場面で若者が肯定的に「소름」を使うことがあり、文脈で意味を判断する必要がある
「鳥肌」は韓国語で何と言う?
「鳥肌」は韓国語で「소름」と言います。日本語と同様に、寒さや恐怖だけでなく、素晴らしい歌声を聴いたときなどの深い感動による鳥肌にも使われます。基本的には「소름이 돋다(鳥肌が立つ)」や「소름(이) 끼치다(鳥肌が立つ・ゾッとする)」という動詞の組み合わせで表現します。
使い分け
- 소름
寒さや恐怖、強い感動などで皮膚に粒状の突起が出る現象を表します。日常会話でも非常によく使われる表現です。
노래를 듣고 온몸에 소름이 돋았어요.
歌を聴いて全身に鳥肌が立ちました。
よくある間違い
✕ 새피부(鳥+皮膚の直訳)
○ 소름
日本語の漢字「鳥肌」を直訳しても通じません。固有語の「소름」を使います。
「鳥肌」のよくある質問
Q. 「鳥肌が立つ」の定番の言い方は?
最も一般的なのは「소름이 돋다」です。「돋다」は芽や発疹などが出る意味を持ちます。また、ゾッとする恐怖や気味の悪さが強い場面では「소름이 끼치다」という表現もよく使われます。
Q. 感動して「鳥肌!」と一言で言うには?
日常会話では「대박, 소름!(やばい、鳥肌!)」のように単体でつぶやくことがよくあります。また、「소름 돋았어(鳥肌立った)」と過去形で感動や驚きを伝えるのも自然です。
「鳥肌」は英語では
- 「鳥肌」 → goose bumpgoose skin和英辞典で見る
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