鳥肌が立つ
意味
- 動 鳥肌が立つ
- 動 ぞっとする
- 動 身の毛がよだつ
「鳥肌が立つ」は韓国語で何と言う?
「鳥肌が立つ」は韓国語で「소름돋다(ソルムドッタ)」と言います。寒さや恐怖で身震いするときだけでなく、素晴らしい歌声を聴いたときの感動など、感情が大きく揺さぶられたときにも幅広く使われる標準的な表現です。日常会話でも非常によく用いられます。
使い分け
- 소름돋다
寒さ、恐怖、嫌悪感のほか、深い感動や驚きによって鳥肌が立つ場面で幅広く使われます。分かち書きして「소름 돋다」とも書きます。
그 가수의 노래를 듣고 온몸에 소름돋았어.
その歌手の歌を聴いて全身に鳥肌が立った。
よくある間違い
✕ 새피부가 서다
○ 소름이 돋다 / 소름돋다
日本語の漢字を直訳しても通じません。韓国語では「鳥肌」ではなく「소름」という語を使います。
✕ 소름이 일어나다
○ 소름이 돋다 / 소름이 끼치다
「立つ」を直訳して「일어나다」とは言えず、芽や吹き出物が出る意味の「돋다」を使います。
「鳥肌が立つ」のよくある質問
Q. 感動したときにも使えますか?
はい、使えます。「소름돋다」は恐怖や寒気だけでなく、圧倒的な歌唱力や鳥肌が立つような名シーンに触れて感動した際にも「鳥肌が立った」という意味で非常によく使われます。
Q. 口語で一言で言う方法は?
若者言葉や日常会話では、動詞にせず名詞の「소름!(鳥肌!)」と一言だけでリアクションすることが多いです。「鳥肌立った!」「やばっ!」といったニュアンスで手軽に使えます。
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