顔
意味
- 名 顔
- 名 顔立ち
例文
コアイメージ
目や鼻や口と表情が作る顔の見た目とその印象
関連語
使い方
類義語との違い
얼굴: 目や鼻や口などでできた、頭の前面に位置する部分の見た目とそこから受ける印象を意味する語。
표정: 感情が顔に表れた具体的な顔の様子を指す語。
외모: 外見全体の見た目や雰囲気を指す語。
생김새: 顔の輪郭や目鼻の形など、見た目の特徴を示す語。
인상: 人や物から受ける全体的な印象や感じを示す語。
韓国語での定義
語源
얼굴は韓国語の固有語で、古い資料でも人の頭の前面にある部分を指す語として使われてきた。
コラム
- 日常では容姿以外の慣用表現にも多く登場し、例えば '얼굴이 넓다' は交友関係が広いという意味になるので文脈で本来の顔の意味と区別する必要がある。

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「顔」は韓国語で何と言う?
韓国語で「顔」は一般的に「얼굴(オルグル)」と言います。日常会話で「顔」を指す場合はほぼすべてこの語で通じます。古くからの固有語である「낯(ナッ)」は「人見知り」などの慣用表現で用いられ、漢字語の「안면(アンミョン)」は「顔面認識」や改まった文章語として使い分けられます。
言い方と読み方
- 얼굴ふつう
読み方: オルグル(eolgul)
日常会話全般で使う標準的な単語です。目鼻立ちだけでなく、世間体や名誉の比喩としても広く使われます。
- 낯慣用表現
読み方: ナッ(nat)
慣用句やことわざでよく使われる語です。人見知りや面識、恥ずかしさなどを表す場面で多用されます。
- 안면かたい・改まり
読み方: アンミョン(anmyeon)
漢字「顔面」に由来する表現です。医療や公的な説明、面識があることを表す改まった場面で使われます。
使い分け
- 얼굴
最も一般的で口語・文問わず使えます。人の顔立ちや表情全般を指し、比喩的な表現にも使われます。
얼굴이 많이 피곤해 보여요.
顔がとても疲れて見えます。
よくある間違い
✕ 얼굴(オルグル)のㄹを英語のRのように舌を巻いて発音する
○ 舌先を上の前歯の裏につけて軽く息を止めるように発音する
パッチムの「ㄹ」は巻き舌ではなく、英語の「L」のように舌裏を密着させる音だからです。