音質
意味
- 名 音質
- 名 音の良さ
- 名 音声品質
例文
コアイメージ
聞き手にとっての心地よさや不快感を左右する音の性質の程度
関連語
使い方
類義語との違い
음질: 再生や録音された音の、聞きやすさやきれいさを左右する音の性質を表す語
소리: 人や物から出て耳に届く音の総称を指す語
소음: 日常生活や作業の妨げになる、大きくて不快な音を指す語
잡음: 録音や通信に混じって聞こえる、目的の音を邪魔する不規則な音を指す語
韓国語での定義
語源
音(音)と質(質)の漢字語で、音そのものの性質を示す語であり、現代では録音や再生の状況を含めて聞こえ方の良し悪しを表すようになった
コラム
- ドラマやレビューでもよく使われる表現で、'음질이 안 좋다' は機器の性能だけでなく配信やファイルの状態も含めて評価するときに使われる
「音質」は韓国語で何と言う?
「音質」は韓国語で「음질(ウムジル)」と言います。日本語の「音質」と漢字も同じで、音楽の再生クオリティや通話時の声の聞こえやすさなど、音の良し悪しを表す場面でそのまま使えます。基本的にこの1語を覚えておけばあらゆる状況に対応できます。
使い分け
- 음질
音楽機器、動画、通話など幅広い場面で使われる標準的な表現です。日本語の「音質」と全く同じ感覚で使えます。
이 이어폰은 음질이 정말 좋아요.
このイヤホンは音質が本当に良いです。
よくある間違い
✕ 소리질 (ソリジル)
○ 음질 (ウムジル)
「音」を固有語の「소리」にして直訳した誤りです。複合語としては使えず、漢字語の「음질」を用います。
「音質」のよくある質問
Q. 「音質が良い・悪い」の言い方は?
「音質が良い」は「음질이 좋다(ウムジリ チョタ)」、「音質が悪い」は「음질이 나쁘다(ウムジリ ナップダ)」または「안 좋다(アン チョタ)」と言います。日常会話で頻出する組み合わせです。
Q. 通話の音声が悪い時も使えますか?
はい、「음질」も使えますが、電話やネット通話では「よく聞こえない(잘 안 들려요)」や「途切れる(끊겨요)」、「통화 상태(通話状態)」という表現を使うほうがより自然です。
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