該当
意味
- 冠形詞 該当
- 冠形詞 対象
- 冠形詞 当該
例文
コアイメージ
ある基準や範囲に当てはまる人・物・事を指す概念
関連語
使い方
類義語との違い
해당: ある基準や範囲に当てはまる人・物・事を指すややかたい表現
그: 文脈で既に出ている特定の人・物・事を指す語
이: 話し手に近い特定の人・物を指す語
저: 話し手・聞き手の双方から離れている特定の人・物を指す語
어떤: どのものかをはっきりさせずに、ある種類や例を示す語
韓国語での定義
語源
漢字語で、該(해)は「そのことに当たる」、當(당)は「当たる」の意味をもち、二字が合わさって「ある条件や範囲に当てはまる」という意味になった
コラム
- 公式文書や案内でよく使われるややかたい表現で、日常会話では '그' や '그거' などもっと口語的な語に置き換えることが多い

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해당 をゲームで覚えよう
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「該当」は韓国語で何と言う?
「該当」は韓国語で「해당」と言います。漢字語「該当」の韓国語読みで、日本語とほぼ同じ感覚で使えます。名詞としての使用はもちろん、「해당하다(該当する)」のように動詞化したり、「해당자(該当者)」などの複合語としても公的な場面から日常まで幅広く用いられます。
使い分け
- 해당
条件や基準に当てはまることを表す標準的な表現です。公的な書類や手続き、案内文などで幅広く使われます。
해당 사항이 없으시면 비워 두세요.
該当事項がなければ空欄にしておいてください。
よくある間違い
✕ 조건에 해당되는 사람
○ 조건에 해당하는 사람
「해당하다」は能動の形で「当てはまる」を意味するため、受身の形「해당되다」を過度に使わないよう注意が必要です。
「該当」のよくある質問
Q. 「該当者なし」はどう言いますか?
「해당자 없음」と表現します。コンテストの審査結果や公募の選考発表、公的な書類の記入欄などで非常によく使われる定型フレーズです。
Q. 「該当する」を動詞にするには?
「해당하다」または受動的な意味合いを含む「해당되다」を使います。「기준에 해당하다(基準に該当する)」のように助詞「에」と一緒に使われるのが一般的です。
「該当」を含むフレーズ
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