該当する
意味
- 動 該当する
- 動 当てはまる
- 動 相当する
例文
コアイメージ
特定の分類や説明に当てはまること
関連語
使い方
類義語との違い
해당되다: ある基準や説明に合うものとして該当することを意味する。
해당하다: ある基準や条件に当てはまる状態を表す。
들어가다: 範囲や分類の中に含まれる状態になることを示す。
속하다: ある集団や範囲に所属する状態を表す。
적용되다: 規則や条件がその対象に対して実際に使われることを表す。
韓国語での定義
語源
해당은漢字語 該當に由来し、該は『その』、當は『あてはまる』の意を持ち、これに動詞 '되다' が付いて『~にあたる・該当する』という意味になった。
コラム
- 公的な文章や案内では『해당됩니다』のような丁寧な形が多く使われ、口語では『들어가다』『해당이 되다』など別表現で言い換えられることがある。

ゲームで覚える・約 1 分
해당되다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「該当する」は韓国語で何と言う?
「該当する」を韓国語で表す場合、もっとも一般的に使われるのは「해당되다」です。条件や基準、資格などに当てはまる状態を表す際に幅広く用いられます。日本語では能動の形で「該当する」と言いますが、韓国語では受動の形をとる「〜되다」が自然に使われる点が大きな特徴です。
使い分け
- 해당되다
条件や資格、項目に当てはまることを表す標準的な表現です。公的な手続きや説明文、日常会話まで幅広く使われます。
이 조건에 해당되는 분만 신청할 수 있습니다.
この条件に該当する方のみ申請できます。
よくある間違い
✕ 조건에 해당해요.
○ 조건에 해당돼요. / 조건에 해당돼요.
日本語の発想で「하다」を使いがちですが、通常は「되다」を用います。
「該当する」のよくある質問
Q. 「該当事項なし」は何と言いますか?
書類などでよく見る「該当事項なし」は、韓国語で「해당 사항 없음」と表現します。公的な申請書類やアンケートなどで、自分に当てはまる項目がない場合によく使われる定型表現です。
Q. 해당하다との違いは何ですか?
「해당하다」も使われますが、「해당되다」の方が条件に当てはまるという意味でより日常的・自然に使われます。意味上の大きな違いはありませんが、迷った際は「해당되다」を使うのが確実です。
「該当する」は英語では
- 「該当する」 → be true ofpertain和英辞典で見る
おすすめの単語帳
1 / 1