例文
コアイメージ
口や声を使って考えや情報を伝える行為・技能
関連語
使い方
類義語との違い
말하기: 口や声を使って考えや情報を伝える行為やその技能を指す。
스피킹: 語学学習や試験で話す力全体を指す外来語で、発音や表現の技能を評価する場面で使われる。
회화: 相手とのやり取りを中心とする会話やその練習を指す名詞。
말: 口から出る言葉そのものを指す、日常的な名詞。
이야기: 出来事や考えを伝えるための話や会話を指す名詞。
韓国語での定義
語源
語源的には 말 が『話す・言葉』を示す語幹で、そこに 하다 が付いて 말하다 となり、さらに名詞化接尾辞 -기 が付くことで 말하기 となり『話す行為・能力』を示す名詞になる。
コラム
- 日常会話の場面では実際の発話には말하다を使い、말하기は学習や評価の文脈で『スピーキング』を指すことが多い点を意識すると使い分けがしやすい。

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「話すこと」は韓国語で何と言う?
「話すこと」は韓国語で「말하기」と言います。動詞「말하다(話す)」の名詞形で、語学学習における「スピーキング」の領域を指したり、人前で話す行為全般を表したりする最も一般的な表現です。日常会話の「話すこと」という文脈でも幅広く使われます。
使い分け
- 말하기
話す行為そのものや、語学試験などのスピーキング分野を指す標準的な表現です。発表や会話のスキルについて述べる際によく使います。
한국어는 듣기보다 말하기가 더 어려워요.
韓国語は聞き取りより話すことのほうが難しいです。
よくある間違い
✕ 말하는 것을 연습해요.
○ 말하기를 연습해요.
「話す練習」のような学習分野や項目を指すときは、「말하는 것」より名詞形の「말하기」が自然です。
「話すこと」のよくある質問
Q. 「人前で話すこと」はどう言う?
「人前で話すこと」は韓国語で「사람들 앞에서 말하기」または「남들 앞에서 말하기」と表現します。発表やスピーチなどの場面を指すときは、名詞形の「말하기」を使うとすっきりまとまります。
Q. 말하기と말하는 것の違いは?
「말하기」は「スピーキング」のように概念や科目、行為そのものを名詞として扱う表現です。一方、「말하는 것」は「今話していること」など具体的な内容や、文中で柔軟に動詞を名詞節化する際によく使われます。
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