例文
コアイメージ
新しく入った人が現場で慣れながら適性と技能を試される「適応と検証」の状態
関連語
使い方
類義語との違い
수습: 会社で新しく入った人を一定期間働かせて適性と技能を見極める身分や制度
수습사원: 会社に入ってすぐの従業員で一定期間試用される身分
인턴: 企業で一定期間働きながら業務を学ぶ臨時的な立場
신입사원: 会社に新たに採用された社員の立場
연수생: 特定の技能や業務を学ぶために研修を受ける人
韓国語での定義
語源
語は修習(修+習)の音写で、修は身を整え直す、習は学ぶを示し、元来は実技や行いを繰り返して身につける意味があり、近代以降は職場での研修や試用期間を表すようになった
コラム
- 会話では単に「수습」と言うより「수습사원」「수습기간」などと組み合わせて使うことが多く、雇用の扱いがどうなるかを明確にする場面で出やすい
「見習い」は韓国語で何と言う?
「見習い」に最もぴったりな韓国語は「수습」です。漢字で「修習」と書き、正式に業務へ就く前に実務を学んで訓練を受ける段階や、その身分を指します。会社や組織での試用期間・研修期間を指す際に広く使われる定番の表現です。
使い分け
- 수습
入社直後の試用期間や、専門職の修習期間によく使われます。「見習い社員」は「수습사원」、「見習い期間」は「수습기간」と言います。
입사 후 3개월 동안 수습 기간을 거칩니다.
入社後3か月間、見習い期間を経ます。
よくある間違い
✕ 견습 (見習の直訳)
○ 수습
「견습」も通じますが、現代のビジネスでは「수습」や「인턴」を使うのが一般的です。
「見習い」のよくある質問
Q. 「見習い社員」は何と言いますか?
「수습사원」と言います。採用直後の試用期間中にある社員を指す一般的な表現です。日常会話では縮めて「수습」と呼んだり、学生などの短期実習を含めて「인턴(インターン)」と言ったりもします。
Q. 職人の「見習い」も수습ですか?
職人や技術職への弟子入り的な見習いにも「수습」は使えますが、技術を一から学ぶ立場として「문하생(門下生)」や「도제(徒弟)」、あるいは口語で「밑바닥부터 배우다(下積みから学ぶ)」などの表現も好まれます。
「見習い」は英語では
- 「見習い」 → apprenticeapprenticeship和英辞典で見る
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