深い
意味
- 形 深い
例文
コアイメージ
中心まで強く及ぶ影響や重要度の感覚
関連語
使い方
類義語との違い
깊다: 表面から底や奥までの距離が大きい状態
깊숙하다: 内部や奥に深く位置している状態
진하다: 色や味・感情などが濃く強く感じられる状態
짙다: 色や香りが濃くはっきりしている状態
풍부하다: 量や要素が多く満ちている状態
韓国語での定義
어떤 성질이나 상태가 표면적이지 않고 중심부까지 강하게 자리하여 영향이나 의미가 강한 상태를 가리키는 형용사.
語源
語幹 '깊-' と叙述語尾 '-다' の結合で成立した固有語で、派生形の '깊게' や '깊이' とともに使われ、対応漢字は『深』である。
コラム
- 味に用いる表現 '맛이 깊다' は単に濃いという意味ではなく複雑で余韻のある旨味を指すため、日本語的な直訳よりその感覚を思い浮かべると自然に聞こえる。

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깊다 をゲームで覚えよう
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「深い」は韓国語で何と言う?
日本語の「深い」に最もぴったりな韓国語は「깊다」です。水深や奥行きといった物理的な深さだけでなく、考えや愛情、傷、歴史など抽象的な事柄の深さを表す際にも幅広く使われます。日本語の「深い」とほぼ同じ感覚で用いることができる非常に基本的な単語です。
使い分け
- 깊다
物理的な深さから、感情や思考、関係性、時間などの抽象的な深さまで幅広く表す最も一般的な表現です。
이 호수는 수심이 매우 깊어요.
この湖は水深がとても深いです。
よくある間違い
✕ 밤이 늦었어요. (夜が深まりました、と言いたいとき)
○ 밤이 깊었어요.
「夜が遅い」ではなく「夜が更けた」の意味なら깊다を使います。
✕ 깊게 생각하다
○ 깊이 생각하다
「深く考える」と副詞的に使う際は「깊이」とするのが自然です。
「深い」のよくある質問
Q. 「仲が良い(関係が深い)」はどう言いますか?
関係の深さを表す場合も「관계가 깊다」と言えますが、親密さを表すときは「사이(間柄)가 좋다」や「친하다」を使う方が日常会話では自然です。
Q. 「意味深」は韓国語で何と言いますか?
「意味が深い」という漢字語から成る「의미심장하다(意味深長だ)」をよく使います。言葉や行動の裏に深い意図が含まれているニュアンスを表せます。
「深い」は英語では
「深い」を含むフレーズ
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