例文
コアイメージ
銀行が口座残高の存在と額を公式に示す文書
関連語
使い方
類義語との違い
韓国語での定義
語源
構成は잔액(漢字: 殘額)+증명(漢字: 證明)で、잔액は口座に残る金額、증명はその事実を証する行為を表すため、合わせて銀行が残高を証明するために発行する公式な書類を意味するようになった
コラム
- 銀行で発行を依頼するときは「잔액증명서 발급 부탁합니다」のような表現が使われるが、窓口では本人確認書類の提示や発行手数料が必要になる場合があるため身分証や必要情報を準備して行く
「残高証明書」は韓国語で何と言う?
「残高証明書」を韓国語で言うときは、「잔액증명」が最も一般的です。銀行などの公的な文脈では、後ろに「書(서)」を付けた「잔액증명서」という形も非常によく使われます。ビザ申請や留学、融資の手続きなどで預金残高を証明する際に用いられる標準的な表現です。
使い分け
- 잔액증명
銀行などの預金残高を証明する書類を指す最も標準的な表現です。日常会話から公的機関への提出まで幅広く使われます。
비자 신청을 위해 은행에서 잔액증명을 발급받았어요.
ビザ申請のために銀行で残高証明書を発行してもらいました。
よくある間違い
✕ 잔고증명 (残高証明)
○ 잔액증명 (残額証明)
韓国では「残高」より「残額(잔액)」を使うのが一般的です。
「残高証明書」のよくある質問
Q. 「残高証明書を発行する」は韓国語で?
「残高証明書を発行してもらう」は「잔액증명서를 발급받다」と言います。銀行側が発行する場合は「발급하다」を使いますが、自分が受け取る側であれば「발급받다」を用いるのが自然です。
Q. 英文の残高証明書はどう頼む?
「영문 잔액증명서(英文残高証明書)」と伝えます。銀行の窓口で「영문 잔액증명서로 발급해 주세요(英文の残高証明書で発行してください)」と言えば対応してもらえます。
おすすめの単語帳
1 / 1