「指導教授」は韓国語で何と言う?
「指導教授」は韓国語で「지도교수」と言います。日本語の漢字をそのまま韓国語読みにした表現で、大学や大学院で論文や研究の指導を担当する教員を指す最も一般的で標準的な言葉です。本人に呼びかける際や敬意を込めて言及する際は、通常「지도교수님」と「님(様)」を付けます。
使い分け
- 지도교수
大学や大学院で学生の研究や論文作成を指導する専任教員を指します。公的な文書や日常会話で幅広く使われます。
논문 주제에 대해 지도교수님과 상담을 했습니다.
論文のテーマについて指導教授と相談をしました。
よくある間違い
✕ 지도교수에게 여쭤보겠습니다.
○ 지도교수님께 여쭤보겠습니다.
韓国では教授に言及する際、身内相手でも「님」や敬称の助詞を付けるのが一般的です。
「指導教授」のよくある質問
Q. 本人に直接呼びかける時は?
「지도교수님」と呼ぶことも可能ですが、普段の会話や呼びかけでは単に「교수님(教授)」と呼ぶのが自然です。他の教授と区別して言及する際に「지도교수님」を用います。
Q. 高校や塾の先生にも使える?
使えません。「지도교수」の「교수」は大学・大学院の教授職を指すため、初等・中等教育や学習塾の指導者には「선생님(先生)」や「담임선생님(担任の先生)」を使います。
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