担当医
意味
- 名 担当医
- 名 主治医
例文
コアイメージ
病院や診療所で特定の患者や治療を担当する医師の中心像
関連語
使い方
類義語との違い
담당의: 入院中や診療科で特定の患者や治療を担当する医師
주치의: 長期間にわたり患者の治療全体を管理し継続的に診る医師
의사: 病気やけがの診察と治療を行う医療の専門職
전문의: 特定の診療科目について高度な専門知識と資格を持つ医師
韓国語での定義
語源
語は担当(擔當)と의(醫)の合成で、担当は『任務を負う』の意、의は医師を指し、医療現場では『その患者を受け持つ医師』と理解される
コラム
- 담당의と주치의(主治医)は場面によって重なるが、담당의は入院中や診療科で割り当てられた担当者を指すことが多い点に注意すると会話での混同を避けられる
「担当医」は韓国語で何と言う?
「担当医」は韓国語で「담당의」と言います。日本語の「担当医」をそのまま漢字の韓国語読みにした言葉で、病院で患者の治療や診察を受け持つ医師全般を指す最も自然で一般的な表現です。日常会話から病院での事務的なやり取りまで幅広く使われます。
使い分け
- 담당의
病院で患者の治療や診察を担当している医師を指す一般的な語です。患者側・病院側のどちらの立場でも自然に使われます。
내일 담당의와 수술 일정을 상담할 예정입니다.
明日、担当医と手術の日程を相談する予定です。
よくある間違い
✕ 담당 의사선생님에게 물어보세요.
○ 담당의에게 물어보세요. / 담당 선생님께 여쭤보세요.
「의사선생님(医師先生)」は直訳調でやや不自然です。公式には「담당의」、会話では「담당 선생님」が自然です。
「担当医」のよくある質問
Q. 病院で直接呼ぶ時も「担当医」と言えますか?
医師本人に呼びかける際は「담당의(担当医)」ではなく、「선생님(先生)」や「과장님(科長先生)」などの役職で呼ぶのが一般的で自然な敬称です。本人以外に「私の担当医」と説明する際に「담당의」を使います。
Q. 「担当医」をより丁寧に言う表現はありますか?
相手の担当医を敬って呼ぶ場合は、「선생님(先生)」をつけて「담당의 선생님」と表現します。患者側が会話で親しみを込めて「担当の先生」と言う際は「담당 선생님」と略して呼ぶことも多いです。
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