抵抗感
意味
- 名 抵抗感
- 名 拒否感
- 名 嫌悪感
例文
コアイメージ
受け入れを避けさせる不快感・反発
関連語
使い方
類義語との違い
거부감: 受け入れることに対して感じる抵抗や不快な気持ち。
불쾌감: いやな気分や気持ちが悪くなる感覚。
불편함: 体や心が落ち着かず楽でない状態の感じ。
반감: 人や物事に対して抱く強い嫌悪や反発の感情。
거부의식: 拒否したいという気持ちや態度が心にわき上がること。
韓国語での定義
語源
거부감は거부(拒否)+-감(感)の構成で、거부は漢字語として元来「拒む」の意を持ち、-감は感覚や感情を表しており、合わせて『ある事柄に対して嫌だと感じる心の働き』を意味する。
コラム
- 会話では程度を一緒に表すことが多く『약간의 거부감』『강한 거부감』『거부감이 덜하다』などと組み合わせて自分の感じ方の強さを伝えると誤解が生じにくい。
「抵抗感」は韓国語で何と言う?
日本語の「抵抗感」に最もよく当てはまる韓国語は「거부감」です。漢字で「拒否感」と書く言葉ですが、日本語で言う「心理的な抵抗感」や「受け入れがたい気持ち」を表す際に最も自然に使われます。「거부감이 들다(抵抗感がある、覚える)」や「거부감을 느끼다(抵抗感を感じる)」という形で日常的によく用いられます。
使い分け
- 거부감
物事や人に対して心理的に受け入れにくく、拒むような気持ちを表します。日本語の「抵抗感」とほぼ同義で使われます。
새로운 방식에 대해 처음에는 거부감이 들었어요.
新しいやり方に対して、最初は抵抗感がありました。
よくある間違い
✕ 저항감이 들다
○ 거부감이 들다
「저항감」は物理的・政治的な抵抗で使い、心理的な抵抗感には不自然です。
「抵抗感」のよくある質問
Q. 「抵抗感がある」は韓国語で?
「거부감이 있다」または「거부감이 들다」と言います。「抵抗感を覚える、抵抗感が生じる」というニュアンスを自然に出したい場合は「거부감이 들다」を使うのが一般的です。
Q. 「抵抗感なく」はどう言う?
「거부감 없이」と表現します。何かに違和感や心理的ハードルを感じずにすんなり受け入れたり、スムーズに行動したりする場面で幅広く使われる自然な言い回しです。
「抵抗感」は英語では
- 「抵抗感」 → unwillingness和英辞典で見る
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