天使
意味
- 名 天使
- 名 親切な人
例文
コアイメージ
天からの使者が手を差し伸べて助ける姿
関連語
使い方
類義語との違い
천사: 親切や助けを象徴する存在を指す言葉で、親しい相手を褒める表現として使われる。
착한 사람: 他人に親切で正しい行いをする人を指す言葉で、性格の善さを表す。
상냥한 사람: 言葉や態度が優しく穏やかな人を指す言葉で、接しやすさを表す。
도움 주는 사람: 困っている人に実際に手を貸して助ける人を指す言葉で、行為としての助けを示す。
韓国語での定義
하늘의 전령이나 메신저로 여겨지는 존재를 가리키며 일상에서는 특히 자상하거나 도움을 준 사람을 비유적으로 이르는 말.
語源
천사は漢字語で天(하늘)+使(보낼 사)から成り、古くは中国語の語や宗教文献を通じて入った語で、元来は天の使いという意味から現在の「天使」の語義につながった。
コラム
- 親切を褒める口語表現として頻繁に用いられ、カジュアルな関係で好意的に使われる一方で目上の相手にはカジュアルすぎる印象を与える場合がある。
「天使」は韓国語で何と言う?
韓国語で「天使」は「천사(チョンサ)」と言います。宗教的な意味の天使はもちろん、日常会話で心優しい人や愛らしい子ども、大好きなアイドルをたとえる際にもそのまま使われます。より感情を込めて「羽のない天使」と称賛したいときは「날개 없는 천사(ナルゲ オムヌン チョンサ)」、幼い子には「아기천사(アギチョンサ)」と使い分けます。
言い方と読み方
- 천사ふつう
読み方: チョンサ(cheonsa)
宗教的な天使だけでなく、心優しい人や可愛い子ども、推しのアイドルなどを褒めるときに幅広く使います。
- 날개 없는 천사慣用表現
読み方: ナルゲ オムヌン チョンサ(nalgae eomneun cheonsa)
善行を行う人や思いやりが深い人を「羽のない天使」と比喩的・感動的に称賛するときに使います。
- 아기천사くだけた
読み方: アギチョンサ(agicheonsa)
生まれたばかりの赤ちゃんや無邪気で愛らしい幼い子どもを愛情を込めて呼ぶときに使います。
使い分け
- 천사
最も標準的な表現です。宗教的な存在から、親切な人や大好きな人への褒め言葉まで幅広く用いられます。
어쩜 마음씨가 그렇게 천사 같아요?
どうしてそんなに心が天使みたいなんですか?
よくある間違い
✕ 1004(数字の表記)をただの番号だと思うこと
○ 천사(韓国では1004を「チョンサ」と読み天使を表す)
韓国語で1004の発音が「チョンサ」と同じため、メッセージ等で天使の代用表記として親しまれています。