例文
コアイメージ
個々の取引が項目として並んだ明細
関連語
使い方
類義語との違い
거래내역: インターネットバンキングや銀行アプリで表示される、取引が項目ごとに並んだ明細。
거래 기록: 取引の日時や内容を時系列で記録したデータ。
입출금 내역: 入金と出金の記録が一覧になっている明細。
결제 내역: 支払いが行われた日時と金額が記録された一覧。
이체 내역: 振込や送金がいつどの口座へ行われたかを記録した明細。
韓国語での定義
개인의 카드·계좌·결제 서비스에서 발생한 각 거래의 항목과 금액을 정리해 보여 주는 목록이나 화면에 표시된 기록.
語源
「거래내역」は「거래」と「내역」からなる語で、ここでの「내역」は起こった事の内容や項目を指し、各取引の日時・相手先・金額などを一覧化した記録を表す
コラム
- 한국어로 거래내역을 요청할 때는 기간や口座を明示して「몇 월부터 몇 월까지의 거래내역을 보여 주세요」と伝えると相手にどの範囲を確認すべきかがはっきりする
「取引履歴」は韓国語で何と言う?
「取引履歴」は韓国語で「거래내역」と言うのが最も一般的です。銀行口座の入出金履歴をはじめ、クレジットカードの利用明細、フリマアプリでの売買履歴など、金銭や物品のやり取りに関する記録全般に対して幅広く使われます。
使い分け
- 거래내역
銀行やカードの利用明細、商取引の記録など、取引の履歴全般を指す最も標準的な表現です。
최근 3개월간의 거래내역을 확인했다.
最近3か月間の取引履歴を確認した。
よくある間違い
✕ 거래이력
○ 거래내역
「履歴」の直訳で「이력」を使うと不自然で、取引には「내역(内訳)」を用います。
「取引履歴」のよくある質問
Q. 銀行の取引履歴を見たいときは?
ネットバンキングや窓口では「거래내역을 조회하고 싶어요(取引履歴を照会したいです)」と表現します。直近の入出金履歴を確認したいときによく使う自然な言い方です。
Q. 取引履歴証明書は何と言いますか?
韓国では「거래내역확인서(取引履歴確認書)」または「거래내역증명서(取引履歴証明書)」と呼びます。ビザ申請や公的機関への提出書類として銀行で発行してもらえます。
「取引履歴」は英語では
- 「取引履歴」 → transaction file和英辞典で見る
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