副社長
意味
- 名 副社長
例文
コアイメージ
経営の実務を担い、必要に応じて代表的な業務を引き受ける役職
関連語
使い方
類義語との違い
부사장: 経営の現場を取り仕切り、社長を補佐して具体的な会社運営を行う上級幹部の職位。
사장: 会社の代表として業務全体の最終責任を負う役職。
부회장: 会社の重要な意思決定に関与し社長を補佐する上級幹部の職位。
전무: 主要な事業や部門の責任者として実務を率いる幹部の役職。
韓国語での定義
회사에서 사장의 바로 아래에 위치한 고위 임원으로, 주로 경영 실무를 책임하거나 일부 대표 권한을 갖는 자리.
語源
語は漢字語の副(副)+사장(社長)の結合で、副が補助や副次を示し、全体で社長の代行や経営の一部を担当する高位の役職という意味になる。
コラム
- 公式な場では名前に肩書きを付けて呼ぶことが多く、「〇〇 부사장님」のように呼ぶと社内外での礼節を示す表現になる

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「副社長」は韓国語で何と言う?
「副社長」は韓国語で「부사장」と言います。漢字「副社長」の韓国語読みそのままで、企業における社長に次ぐ役職として最も一般的に使われます。社内や取引先で本人を直接呼ぶ際や敬意を表す場面では、敬称の「님(様)」を付けて「부사장님」と呼ぶのが一般的です。
使い分け
- 부사장
会社の副社長を指す標準的な表現です。肩書きそのものを指すほか、敬称「님」を付けて呼称としても広く用いられます。
김 전무가 이번에 부사장으로 승진했다.
キム専務が今回、副社長に昇進した。
よくある間違い
✕ 부사장(副社長本人に対して直接呼びかけるとき)
○ 부사장님
韓国のビジネスでは、目上の役職名に敬称「님(様)」を付けずに呼ぶと失礼にあたります。
「副社長」のよくある質問
Q. 「副社長様」と呼ぶべきですか?
はい。韓国のビジネス文化では、社内・社外を問わず、目上の役職者に対して敬称の「님(様)」を付けるのが礼儀です。そのため、会話やメールで副社長を呼ぶときは「부사장님」とするのが自然です。
Q. 韓国企業での副社長の立ち位置は?
韓国の一般的な大企業では、理事(取締役)や常務、専務の上位に「부사장(副社長)」が位置します。社長(사장)の補佐役や主要部門の統括責任者を務める重要な重役ポストです。
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