例文
コアイメージ
手や道具の作用で表面に残った摩耗や汚れといった使用の痕跡
関連語
使い方
類義語との違い
사용흔적: 手や道具の作用で表面に残った摩耗や汚れなど、使ったことが見てわかる跡。
자국: 物や力が当たって残った特定の跡や印で、形や位置がはっきりしているもの。
흔적: 過去に何かがあったことを示す残りの跡で、形がはっきりしない場合も含まれるもの。
얼룩: 液体や汚れがついて色や形で目立つ汚れや染みの跡。
사용감: 長く使ったことで生じる擦れや色あせなど、使ったことによる全体的な印象や手触りの変化。
韓国語での定義
語源
語は漢字語の使用(사용)と固有語の흔적から成る合成語で、사용が「使う」という意味、흔적が「跡」を表し、合わせて「使用によって残った跡」を意味する
コラム
- '자국'や'사용감'と混同しやすく、자국は特定の跡、使用감は使ったことによる感触や劣化の印象を指すのに対し、사용흔적は見た目に残った跡そのものに焦点がある
「使った跡」は韓国語で何と言う?
「使った跡」を韓国語で表す場合、もっとも一般的で適切な表現は「사용흔적」です。漢字で「使用痕跡」と書き、中古品の売買や返品の可否を確認する際など、物を使った形跡や痕跡を指して幅広く使われます。スペースを空けて「사용 흔적」と表記されることも多いです。
使い分け
- 사용흔적
物を使用した痕跡や形跡のこと。中古取引での状態確認や商品の返品トラブルなどの場面でよく用いられます。
사용흔적이 거의 없는 깨끗한 제품입니다.
使った跡がほとんどないきれいな製品です。
よくある間違い
✕ 쓴 자국
○ 사용흔적 (또는 쓴 흔적)
「자국」は物理的な傷や足跡などを指すことが多く、使用感全体を表す際は「흔적」が自然です。
「使った跡」のよくある質問
Q. 中古品で「使った跡がない」は何と言いますか?
「사용 흔적이 없다」と言います。フリマアプリなどで新品同様であることをアピールしたいときは、「사용 흔적이 거의 없어요(使った跡がほとんどありません)」という表現がよく使われます。
Q. 「使った跡」の分かち書きはどうしますか?
原則としては「사용 흔적」と分かち書きをしますが、一つの複合名詞のように「사용흔적」と続けて書かれることも非常に多いです。日常的なメッセージや商品情報ではどちらを使っても通じます。
おすすめの単語帳
1 / 1