例文
コアイメージ
ある事実を認めつつ別の選択を差し出す場面。
関連語
使い方
類義語との違い
대신: 不足や否定を認めたうえで、別の選択肢や代替案を示すときに用いる語。
그 대신: 直前に述べた内容の代わりに、ほかの提案や事情を示すときに使う表現。
오히려: ある予想とは逆に、そのほうが適切だと強調するときに使う語。
韓国語での定義
語源
代は交替や代理を意味する字で、身は人や身分を示す字であるため、組み合わせると『代わりの人や物』を指す語となり、名詞的用法から頻繁に用いられるうちに副詞として『その代わり』の意味で使われるようになった。
コラム
- 会話では否定や不足を述べた後に '대신' で補う表現が自然で、例のように '커피는 없지만 대신 차가 있어요' のような前半が不足、後半が代替を示す構造がよく出る点を覚えると実用的である。

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「その代わり」は韓国語で何と言う?
「その代わり」を韓国語で言うときは「대신」がもっとも自然で一般的です。漢字「代身」に由来し、あるものの代用を立てる場合や、「〜する反面、代わりに」と交換条件を提示する文脈でも単独でよく使われます。助詞を補って「그 대신」や「대신에」の形にしても同様の意味を表せます。
使い分け
- 대신
前述の事柄に対する代償や代わりの選択肢、交換条件を提示する際に幅広く使います。文頭や文中で「その代わり」として機能します。
이번엔 내가 살게. 대신 다음엔 네가 사.
今回は私がおごるね。その代わり次はあなたがおごって。
よくある間違い
✕ 그 대리로 (그 대리)
○ 그 대신 / 대신에
日本語の「代理」に引きずられがちですが、接続詞的に「その代わり」と言う場合は「대신」を用います。
「その代わり」のよくある質問
Q. 「その代わりに」と言いたいときは?
助詞の「-에」を付けて「대신에」とするか、「その」を明示して「그 대신에」と言います。意味は「대신」単独とほぼ同じですが、文のつなぎとしてより丁寧で明確な響きになります。
Q. 動詞につなげて言うには?
「〜する代わりに」と動詞に続ける場合は、連体形語尾を用いて「-는 대신에」の形にします。例えば「手伝う代わりに」なら「도와주는 대신에」となります。
「その代わり」を含むフレーズ
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