がん
意味
- 名 がん
例文
コアイメージ
体の一部にできた悪性のしこりが周囲や他臓器に広がっていくようす
関連語
使い方
類義語との違い
암: 体内で細胞が制御なく増え、悪性のしこりになって周囲や遠い臓器に広がる病気
종양: 体内にできる細胞のかたまり
악성종양: 悪い性質があり周囲や遠くへ広がる腫瘍
전이: がんや病変が本来の場所から離れて他の臓器に広がること
韓国語での定義
語源
語は漢字「癌」の朝鮮語読みで、古くは中国語圏で腫瘍を指す言葉として使われ、朝鮮半島に入って医学用語として定着したため、現在は病名として広く用いられる。
コラム
- 韓国語では部位名を前に付けて『위암』『간암』のように呼ぶことが多く、患者の状況を表すときは『암 투병 중』のような表現が日常会話でも使われる。

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「がん」は韓国語で何と言う?
「がん」は韓国語で「암」と言います。日本語の漢字「癌」に由来する漢字語で、医学的な病名から日常会話まで最も一般的に使われます。胃がんや肺がんなど、特定のがんを指す場合も「위암」「폐암」のように病名にそのまま組み合わせて表現します。
使い分け
- 암
病気の「がん」を指す最も標準的な表現です。日常会話から医療の現場まで幅広く使われ、他の名詞と結合してがんの種類を表します。
정기 검진으로 암을 조기에 발견했어요.
定期検診でがんを早期に発見しました。
よくある間違い
✕ 위캔서 (胃cancer)
○ 위암
英語由来の言葉ではなく、漢字語の「암」を使って「위암(胃がん)」のように表現するのが自然です。
「がん」のよくある質問
Q. 「がん検診」は韓国語で何と言いますか?
「암 검진」と言います。「検診」にあたる語は「검진」を使います。「암 검사(がん検査)」という表現もよく使われますが、病気の早期発見を目的とした公的な定期検診などは「암 검진」と呼ぶのが一般的です。
Q. 「がんにかかる」はどう表現しますか?
「암에 걸리다」と表現します。病気にかかるという意味の動詞「걸리다」を使い、助詞「-에(〜に)」と組み合わせて「がんになる・がんにかかる」という意味を表します。
「がん」は英語では
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