お会計
意味
- 名 お会計
- 名 請求書
- 名 勘定書
例文
コアイメージ
会計前に手渡される請求額と項目が書かれた一枚の紙の光景
関連語
使い方
類義語との違い
계산서: 会計の際に渡される、注文した品目と金額が記された紙
영수증: 支払い後に受け取る、支払った金額や購入内容が書かれた紙
청구서: 支払いを求める目的で発行される、請求内容が記された文書
韓国語での定義
語源
語は計算(計算)と書(書)の合成で、店舗や取引で算出した金額を書面に残すための名称として用いられ、そこから勘定書や請求書の意味になった
コラム
- レストランで割り勘にしたいときは『각자 계산할게요』『따로 계산할게요』と伝えないと一括で계산서が出ることがあるため、会計方法を先に伝えると会計がスムーズになる
「お会計」は韓国語で何と言う?
韓国語で「お会計」と店員に頼むときは「ケサネ ジュセヨ(계산해 주세요)」が最も一般的で自然です。短く済ませたいなら「ケサニヨ(계산이요)」もよく使われます。なお、辞書にある「ケサンソ(계산서)」は支払いそのものではなく紙の「伝票・請求書」を指す言葉で、口頭で「お会計」と呼ぶ際にはあまり単体では使いません。
言い方と読み方
- 계산해 주세요丁寧
読み方: ケサネ ジュセヨ(gyesanhae juseyo)
飲食店や店舗のレジで店員に支払いを頼む最も標準的な表現です。旅行中はこの一言で十分通じます。
- 계산이요ふつう
読み方: ケサニヨ(gyesaniyo)
食堂などで軽く「お会計です」「お会計お願いします」と伝える定番の表現です。短く自然に伝わります。
- 얼마예요?丁寧
読み方: オルマエヨ(eolmayeyo)
「いくらですか?」と金額を尋ねることで会計を促す表現です。屋台や市場、個人商店などで重宝します。
- 계산서名詞・書き言葉
読み方: ケサンソ(gyesanseo)
伝票やレシート、請求書そのものを指す名詞です。伝票を持ってきてほしいときなどに使われます。
使い分け
- 계산서
注文内容や金額が書かれた「伝票」を指します。テーブル会計の高級店などで伝票を頼む際に使います。
계산서 좀 갖다 주세요.
伝票をちょっと持ってきてください。
よくある間違い
✕ 계산서 주세요 (店を出る会計時に)
○ 계산해 주세요
「伝票をください」の意味になり、席で払う一部の店以外では不自然だからです。
✕ 회계해 주세요 (会計してください)
○ 계산해 주세요
「会計」の直訳「フェゲ」は経理・簿記の用語で、店舗での支払いには使いません。