いい加減に
意味
- 副 いい加減に
- 副 雑に
- 副 ぞんざいに
- 副 適当に
例文
コアイメージ
仕上げや対応を丁寧にせず表面だけで済ませる状態
関連語
使い方
類義語との違い
대충: 手順や仕事を丁寧にせずざっと済ませる状態を表す副詞で、雑に行う意味を持つ。
대강: ざっと要点だけを扱うことを表す副詞で、細部を省いておおまかに行う意味を持つ。
대략: 事柄や数量を正確でない範囲でおおよそ示すことを表す副詞で、おおまかな見積りを示す意味を持つ。
엉성하게: 仕上がりや形が整っておらず雑な様子を表す副詞で、手抜きや不十分な作り方を示す意味を持つ。
얼추: 細部は異なるがだいたいの形や数が合っている様子を表す副詞で、ほぼ合致している状態を示す意味を持つ。
韓国語での定義
語源
語形の起源ははっきりしないが、日常語として『대강』『적당히』と意味が重なり、使われる中で『雑に・いい加減に行うこと』を表す副詞として固まった。
コラム
- 宿題や作業について『대충 했다』と言うと手抜きの評価になりやすく、要点だけを伝える中立的用法か非難の用法かは文脈で変わる点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
대충 をゲームで覚えよう
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「いい加減に」は韓国語で何と言う?
「いい加減に」を韓国語で表す際、最も一般的でぴったりな単語は「대충」です。「大体」「おおよそ」という意味から転じて、完璧を求めず大雑把に済ませるニュアンスで広く使われます。手抜きをするという否定的な文脈だけでなく、要領よく手短に行うという前向きな場面でも使える便利な表現です。
使い分け
- 대충
大雑把に、適当に済ませる場面で使います。完璧を目指さず要点だけを押さえる時や、手抜きをしていい加減に扱う時にぴったりです。
시간이 없으니까 대충 먹자.
時間がないから、いい加減に(適当に)食べよう。
よくある間違い
✕ 그만해(相手を制止する意味での「いい加減にして」)に대충を使うこと
○ 적당히 해 / 이제 그만해
「대충」は動作の雑さを表す副詞で、「ほどほどにしろ」と怒る時には使えません。
「いい加減に」のよくある質問
Q. 「いい加減にしなさい!」と怒る時は?
Q. 「대충」は失礼な言葉ですか?
「いい加減に」は英語では
- 「いい加減に」 → lackadaisically和英辞典で見る