香り高い
例文
コアイメージ
花や果物から立ちのぼり、空気にのって鼻で感じる香り
関連語
使い方
類義語との違い
fragrant:
花やハーブなどの良い香りがする
scented:
香りはあるが香料で付けることが多い
英英
語源
fragrantは、ラテン語fragrans(香りのする)から中世フランス語を経て英語に入った語で、「よい香りの」という意味
コラム
- 英語のfragrantは香りの良さを表す形容詞で、日本語の外来語「フレグランス」は名詞的に使われることが多く用法が異なる。
例文
コアイメージ
香り高いという意味を基本とし、文脈によっては芳香族化合物に関する性質を表すことがある
英英
Relating to having a pleasant smell; in a technical context, relating to aromatic compounds in chemistry characterized by a conjugated ring system.
語源
aromaticは、ギリシャ語aroma(芳香)に由来する形容詞が中世ラテン語・フランス語を経て英語化した語で、香りに関する意味が基盤となっている。
コラム
- 日常語では香りの良さを指す一方で、化学領域では芳香族という特定の分子構造を指し必ずしもにおいを意味しない語義の差がある。
例文
コアイメージ
はっきりとした味と香りがあり、料理の主役となる風味豊かな状態をさす
英英
語源
flavorfulは、名詞 flavor(風味)に形容詞化接尾辞 -ful が付いて「風味に満ちた/風味豊かな」を表す語である
コラム
- flavorful は味だけでなく香りの存在も含めて評価する語で、tasty より香りに着目した表現になることがある
例文
コアイメージ
豊かな味と香りがあり、食べたり飲んだりしたときに満足感を与えることを表す
英英
語源
flavourfulは、名詞flavour(風味)に「〜で満ちた」を表す接尾辞-fulが付いた語で、文字通り風味が豊かなことを表す。米語の綴りはflavorful。
コラム
- 英語ではflavourful(英)/flavorful(米)の綴りがあり、食品の味や香りを説明する語としてメニューやレビューでよく使われるが、人の性格を表す語としては一般的でない
例文
The restaurant is known for its flavorsome dishes.
そのレストランは風味豊かな料理で知られている。
コアイメージ
風味豊かな料理や飲み物が、はっきりした味と香りで印象に残ることを指す
英英
語源
flavorsomeは、flavor(風味)と形容詞化接尾辞-some(〜の性質を持つ)から成り、風味豊かなという意味の形容詞として用いられる
コラム
- アメリカ英語ではflavorfulの方が一般的であり、flavorsomeはややイギリス寄りまたは文語的に聞こえることがある
例文
コアイメージ
味わい深い、旨味や香りがはっきり感じられて料理の味を豊かにする
英英
語源
saporousは、ラテン語sapor「味」に形容詞接尾辞-ousが付いた語で、味や風味があることを表す
コラム
- saporousはやや文語的で料理の説明や食評に用いられ、日常会話ではflavorfulやtastyがより一般的