食用内臓
「食用内臓」の英語
「食用内臓」は英語で offal と言います。食用であることを明確にするなら edible offal、胸腺や膵臓などの食材を指すなら sweetbreads が使われます。喉寄りの胸腺を特定する場合は throat sweetbread と言えます。
「食用内臓」の英語の使い分け
食用にされる動物の内臓全般を指す、最も一般的な表現です。
edible offal
食用の内臓であることを明確にする、説明的でやや改まった表現です。
料理や食材の文脈で、主に胸腺や膵臓を指します。
喉から胸にかけての胸腺を特定する、専門的な表現です。
The butcher displayed throat sweetbread for customers.
コアイメージ
喉から胸にかけての小さな分泌腺で、食肉では食材として扱われる胸腺を指す
語源
throat sweetbreadは、英語の料理語sweetbreadが臓器を指す用法から生じ、部位を示すthroatが付いて喉側の胸腺を指す表現になった
コラム
- 料理文脈でのsweetbreadは胸腺または膵臓をさし、throat sweetbreadは喉寄りの胸腺を意味することがある
「食用内臓」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
Some restaurants serve sweetbreads as a traditional specialty dish.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
Would you try sweetbreads at that restaurant?
「食用内臓」を英語にするときのよくある間違い
× food internal organs
日本語をそのまま並べると不自然で、一般的な英語表現になりません。
× sweet bread
sweet bread は通常、甘いパンを指します。胸腺や膵臓を食材として指す場合は sweetbreads とします。