肉屋

「肉屋」の英語

「肉屋」は英語で butcher shop と言います。店を指すなら butcher shop、肉を切って販売する職人や店員を指すなら butcher が自然です。meatman は現代ではあまり使わず、古風な表現です。

「肉屋」の英語の使い分け

例文

I went to the butcher shop to buy beef.

私は牛肉を買うために肉屋へ行った。

コアイメージ

肉屋は、生の肉を店で切り分けて販売する専門店を指す

英英

A shop where fresh meat is prepared, cut, and sold to customers.

語源

butcher shopは、butcher(肉をさばく人・職人)とshop(店)が組み合わさってできた複合語で、店内で肉を加工して販売する店を指す。

コラム

  • 肉屋では部位ごとの注文や希望の切り方に応じることが多く、スーパーマーケットの肉売場と比べて加工の仕方や品質の相談ができる点が特徴となる。

例文

I bought sausages from the butcher on the corner.

私は角の肉屋でソーセージを買った。

コアイメージ

肉屋=動物を屠殺して肉を切り分け、販売する人やその行為をさす

英英

a person who prepares, cuts up, and sells meat; someone whose job is to slaughter animals and supply meat for sale

語源

butcherは、古フランス語bouchier(家畜の屠殺者)から入り、中世に肉を切り分け販売する職業名として定着した

コラム

  • butcherは名詞で肉屋を指すが、動詞で屠殺する・人を虐殺する・台無しにするの意味もあり、文脈で使い分ける必要がある

例文

The meatman opened the shop before dawn.

その肉屋は夜明け前に店を開けた。

コアイメージ

肉屋として店頭や戸別で肉をさばき販売する人を指す

英英

A person who sells meat, especially one who prepares and offers it for sale at a shop or by going from place to place.

語源

meatmanは、meat(肉)+man(人)という複合語で、中世英語で肉を売る商人を指して用いられたことに由来する

コラム

  • 現代ではbutcherが一般的で、meatmanはやや古風な語として残る点に留意する

「肉屋」のレベル別の例文

「肉屋」を英語にするときのよくある間違い

  • × I went to butcher shop.

    ○ I went to a butcher shop.

    単数の可算名詞なので、通常は a が必要です。

「肉屋」の英語についてよくある質問

Q. 「肉屋」を英語で一言で言うと?
店なら butcher shop、肉を切って販売する人なら butcher が一般的です。
Q. butcher shop と butcher の違いは?
butcher shop は店、butcher はその店で働く肉屋の職人や店員を指します。
Q. 「肉屋」のビジネス英語での言い方は?
店舗を案内する場合は butcher shop が自然です。オンライン注文などの案内でも使えます。

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