食い尽くす
「食い尽くす」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
大きな口で一気に食べてしまうように、物を丸ごと取り込む動き。
使い方
類義語との違い
devour:
飢えたように一気に食べたり夢中で読む
eat:
一般的に食べる、貪る意味は含まない
read:
文字通り読む、熱意や速さは含まれない
gobble:
急いでがつがつ食べる、粗雑で速い
英英
To eat something quickly and eagerly, especially in large quantities; also to read or absorb written material with intense interest.
語源
devourは、ラテン語devorare(de=完全に、vorare=飲み込む)が古フランス語を経て中世英語に入った語。
コラム
- devourは勢いよくかき込むように食べるときに使い、比喩的に情報をむさぼるように読み取るときにも使われ、文脈で訳し方が変わる。
例文
He ate up the cake.
彼はケーキを全部食べた。
コアイメージ
物や時間を少しずつまたは一気に使って、何も残らない状態にするイメージ
関連語
類義語との違い
英英
To consume everything of something or to use a large amount of something until it is completely gone.
語源
eat upは、eat=消費する、up=最後まで、全部を示す。最後まで食べるイメージから、〜を使い果たすという意味になる
コラム
- 日常会話でよく使われ、食べ物のほか時間やお金が「全部なくなる」場面で比喩的に用いられ、必ず目的語を伴う表現である